古典

スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】茶目八 あらすじ・オチ・解説 | 今顔から火が出ました幇間

茶目八という裏も表も、陰も日向もある幇間。 とにかく口から出まかせにベラベラと喋るのが面白いので、意外にひいき客も多い。
古典落語

【古典落語】茶漬えんま あらすじ・オチ・解説 | 神も仏もない神仏たち

ある朝、閻魔大王が家で茶漬を食べていると娑婆から来た亡者の留さんが訪ねて来る。 留さん 「何で閻魔はんが茶漬食べてなはんのん?」
古典落語

【古典落語】茶代 あらすじ・オチ・解説 | 三十二助しかねえ田舎者

田舎からお大尽の旦那が江戸見物にやって来た。 お供の吾助と馬喰町の旅籠に泊まって昨日は両国橋を渡って回向院境内の見世物小屋に入った。 大イタチだとか大ベナなんて変てこな物に散財させられたが、旦那は江戸というところは面白いところだと感心しきりだ。
スポンサーリンク
古典落語

武助馬 落語|あらすじ・オチ「前足でオナラをしました」意味を完全解説

店を辞めてから久しい武助がぶらりとやって来る。 武助は八百屋・魚屋・本屋・・・と色々やってみたがしくじったり、飽きたりして長続きせず、どうせなら好きな芝居で身を立てようと、上方へ行って嵐璃寛の弟子になったという。 蜜柑(みかん)という名をもらって励んだが上手くいかず、やっと3年経った頃、初めて役を貰った時は嬉しくて前の晩は寝られなかった。 何の役か旦那が聞くと、これが「忠臣蔵五段目」の猪の役で、こ
古典落語

【古典落語】仏師屋盗人 あらすじ・オチ・解説 | 首を継いでもらいたい盗人

「十両盗めば首が飛ぶ」と言われた頃の噺です。 真夜中に仏師屋の表の戸を、ベリバリ、ボリバリ、バリバリ、ボリバリ・・・と、無理やりこじ開けようとする音がする。 仏師屋はうるさくて寝ていられずに、中から開けると見知らぬ男が立っている。 仏師屋が誰かと聞くと盗人と言うが、どう見てもまともな盗人には見えず、暗がりでうろついている盗人に灯りをつけさせ仏師屋は落ち着いたものだ。 盗人は「腰の二尺八寸ダテには差
古典落語

【古典落語】不精の代参 あらすじ・オチ・解説 | 笠の紐を顎で止めてる編み笠男

不精者の所に能勢の妙見さんへ月参りの代参に行ってもらおうと友達がやって来る。 不精者は中途半端な格好でまだ寝ている。 起きようと思ったら足の指がふとんの破れに入ってそのままでいるという。 代参を頼むと、不精者は断るのが邪魔くさいから行くという。 友達は賽銭と蝋燭(ろうそく)代を不精者の着物の袂に入れ、いらないという弁当の包を首へくくりつける。 不精者は能勢の方を向いて、後ろから友達に突いてもらって
古典落語

【古典落語】無精床 あらすじ・オチ・解説 | 犬にご褒美をやるための恐怖の床屋

通りがかりのガラガラの床屋へ入ったのが運の尽きの客。 「空いてますか」に「見りゃ分かるだろう」、「頭をやってくれ」に「どこへ」、「いい男にしてくれ」に「無理だ」と親方は無愛想で素っ気ない。
スポンサーリンク