与太郎噺

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古典落語

棒鱈 落語|あらすじ・オチ「胡椒(故障)が入った」意味を完全解説

寅さんと熊さんが料理屋の二階で酒を飲んでいるが、男二人だけでは面白くもない。 隣の座敷では芸者が入って盛り上がっている。 そこで女中を呼んで、 熊さん 「芸者を一匹生け捕って来てもれえてぇな。 粋な年増がいいぞ、年増ったって七十七なんてのはダメだぞ、二七、八、三十デコボコってとこで、酒を飲みたがらねぇ、料理を食いたがらねぇ、祝儀を欲しがらなねぇ、帰(けえ)る時にゃこっちに祝儀をくれるってとこを頼み
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【古典落語】牡丹灯籠① あらすじ・オチ・解説 | 幽霊と恋に落ちた美男の運命

根津の清水谷に田畑や長屋を持ち、その上りで生計を立てている浪人の萩原新三郎。 今年二十一で生まれつきの美男だが、内気で家に閉じこもって本ばかり読んでいる。
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【古典落語】大名道具 あらすじ・オチ・解説 | 男根神信仰と摩羅返しの祈祷

ある国の大名、領内は安泰、文武両道にすぐれ何の不満のないはずだが、自分の持ち物が小さく、お粗末なのが悩みの種で、奥方の欲求不満もつのるばかりだ。 奥方は腰元たちから聞いた、その方のご利益甚大という、城下外れの白幡の森の金勢大明神に願掛けに行く。 だが、やっぱり本人が行かなければご利益はないようで、殿さまに参るよう勧める。
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【古典落語】代脈 あらすじ・オチ・解説 | 耳が遠いはずがおならが聞こえた!藪医弟子の大惨事

江戸は中橋の古方家の名医、尾台良玄の弟子の銀南は頭は人並み以下だが、色気と食い気だけは誰にも負けない。 ある日、玄関で薬を刻みながら居眠りをしている銀南を呼んだ良玄先生は、橋場の御寮で療養している蔵前の伊勢屋のお嬢さまの所へ代脈に行くように命じた。 銀南は代脈が代診ということさえ知らない。
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【古典落語】初音の鼓① あらすじ・オチ・解説 | 偽物鼓の魔法騙し、百姓忠信が継信を呼ぶ巧妙な詐欺劇

骨董好きの殿さまの屋敷に古道具屋の金兵衛が一儲けしようとやって来る。 いつもろくでもない、怪しげな物ばかり持って来る金兵衛に、三太夫が今日は何を持って来たのか聞くと、義経が静御前に与えた「初音の鼓」という。
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【古典落語】橋場の雪 あらすじ・オチ・解説 | 雪夜の浮気夢物語

冬の寒い昼下がり、ある商家の若旦那の徳三郎が炬燵でうたた寝をしていると、こっそりと幇間の一八が入って来る。
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【古典落語】羽織の遊び あらすじ・オチ・解説 | 吉原タダ乗り作戦と羽織騒動

町内の若い連中、吉原へ遊びに行きたし金はなし。 キザでいやな奴だが、金持ちで遊び人の伊勢屋の若旦那を取り巻いて、よいしょして、たらし込み、お伴で連れて行ってもうらおうと算段する。
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