与太郎噺

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古典落語

【古典落語】富士詣り あらすじ・オチ・解説 | 山頂で暴かれる懺悔大会と究極の不倫告白

長屋の連中が講を組んで大家を先達にして富士登山だ。 晴天の下を「はっ、はっ!六根清浄、お山は晴天」と、唱えながら登って五合目で休憩だ。 すると急に雲行きが怪しくなり暗くなって来た。
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【古典落語】田楽喰い(ん廻し) あらすじ・オチ・解説 | 言葉遊びで田楽86本!半鐘ジャンジャン火事騒ぎ

若い連中が兄貴分の家で菰かぶりの一斗樽の酒にありつく。 兄貴分は横丁の豆腐屋が田楽屋を始めたので開店祝いに焼け次第、どんどん持って来いと注文したと言う。 すぐに焼けた味噌田楽がどんどん届きだした。
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【古典落語】出来心 あらすじ・オチ・解説 | ドジな泥棒と貧乏人の滑稽な嘘比べ

親分から呼ばれたドジで間抜けな新米泥棒。 親分はお前は泥棒の素質がなく見込みがないから、この稼業から足を洗って堅気になれと言う。 泥棒は「心を入れ替えて悪事に励む」と頼むので、親分は空き巣から出直せと、空き巣のイロハから細かいテクニック、秘伝のノウハウまでを叩きこむ。
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【古典落語】大工調べ あらすじ・オチ・解説 | 細工は流々仕上げをごろうじろ!棟梁の心意気と奥行の機転

大工の腕はたいしたものだが、頭の回転がちょっと遅い与太郎がしばらく仕事に出て来ない。 心配した棟梁の政五郎が長屋に行ってみる。 家賃を1両と800文ため込み、家主の源六に家賃の抵当(かた)に道具箱を押さえられ、持って行かれたという。
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【古典落語】提灯屋 あらすじ・オチ・解説 | 判じ紋で提灯をタダ取りする長屋騒動

チンドン屋が配った広告をもらった長屋の連中。 読める者はおらず町内に新しい店が開店らしいのだが、何の店か分らずに、寿司屋だ、そば屋だ、天ぷら屋、鰻屋などと勝手なことを言っている。
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【古典落語】ちきり伊勢屋(下) あらすじ・オチ・解説 | 死なない男の奇跡の再生物語

さあ、年も明けて二月になった。 伝次郎は自分で早桶、お寺、通夜、葬式の手配をする大忙し。 十四日は生き通夜ということで、残った店の者たち、幇間、芸者をあげての今生の別れの大騒ぎ。
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【古典落語】縮みあがり あらすじ・オチ・解説 | それであたしが縮みあがった越後美人

堀の内のお祖師様へお参りに向かう途中の助さん。 新宿の女郎屋からちらりと顔をのぞかせた女がすっかり気に入ってしまった。
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