与太郎噺

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【古典落語】後家馬子 あらすじ・オチ・解説 | 母親の恋で娘投身の衝撃悲劇

玉造のお稲荷さんの近くの裏長屋。 井戸端で近所のかみさんたちが集まって喋っている。 お松 「・・・いまに子どもが大きくなってみなはれ、年取ってから楽ができるやないか。 奥のお竜はん、娘のお櫛さんが親孝行やさかい、ほんまに結構やし・・・」
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【古典落語】五百羅漢 あらすじ・オチ・解説 | 坊主頭が生んだ皮肉な因果応報物語

昔、本所に五百羅漢の羅漢寺があった。 元禄年間の建立で、本所五つ目に移り、明治になって本所緑町に移り、さらに目黒不動の隣に移った。 これは本所五つ目にあった頃のお噺。
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【古典落語】祇園会 あらすじ・オチ・解説 | 欲深芝居のタダ火葬無心事件

京見物の江戸っ子の三人旅は、三条大橋を渡って京に入った。 二人は女郎買いで遊び過ぎて金を使い果たして江戸に帰ってしまい、留吉だけが伯父さんの所に世話になっている。
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後家殺し 落語|あらすじ・オチ「後家殺し!」の意味を完全解説【浄瑠璃が縁の悲劇】

【後家殺しあらすじ】浄瑠璃好きの職人が友人の嘘を信じ後家を殺害。打ち首の前に浄瑠璃で辞世を詠むと奉行が「後家殺し!」と褒める皮肉なオチ。
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棒鱈 落語|あらすじ・オチ「胡椒(故障)が入った」意味を完全解説

寅さんと熊さんが料理屋の二階で酒を飲んでいるが、男二人だけでは面白くもない。 隣の座敷では芸者が入って盛り上がっている。 そこで女中を呼んで、 熊さん 「芸者を一匹生け捕って来てもれえてぇな。 粋な年増がいいぞ、年増ったって七十七なんてのはダメだぞ、二七、八、三十デコボコってとこで、酒を飲みたがらねぇ、料理を食いたがらねぇ、祝儀を欲しがらなねぇ、帰(けえ)る時にゃこっちに祝儀をくれるってとこを頼み
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寄合酒 落語|あらすじ・オチ「擂りこぎ」の意味を完全解説【ん廻し前半】

町内の若い連中が寄り集まって、一杯やることになる。 世話役は500円の頭割りにしようというが、「立て替えてくれ」・「財布忘れた」・「財布はあるが中身を忘れた」など、空っけつばかり。 すると黙って懐へ手を入れる男、500円出すのかと思いきや、「飲むと決まったから、パッチの紐をゆるめた」だと。
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まんじゅうこわい(饅頭怖い)落語のあらすじ・オチ・意味を完全解説|最後に怖がるものは?

【最後に怖がるものは?】「今度は熱いお茶がこわい」の意味を完全解説!饅頭を怖がるふりで大量ゲットした光さんの巧妙な策略。なぜ「怖い」が「欲しい」の意味なのか、オチの仕組みから教訓まで詳しく解説
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