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古典落語

【古典落語】狸の鯉 あらすじ・オチ・解説 | 薪登りで鯉の滝登りの秀逸言葉遊びオチ

昼間、藪寺で子どもにいじめられている子狸を助けた八五郎の所へ子狸が礼に来る。 親狸から助けられた恩返しをしないのは人間も劣る、狸の道にももとることだと諭されて来たという。
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【古典落語】狸の釜 あらすじ・オチ・解説 | 詐欺師タヌキが茶釜化けで10円ゲット!しかし火責めで正体バレ、風呂敷だけが八畳という言葉遊び傑作劇

鯉(コイ)に化けてあわや鯉こくにされそうになって、「鯉の薪(滝)登り」で逃げ出した子狸がまた八五郎の家にやって来た。 懲りもせずまた化けてくれると言うので、八五郎は寺のお尚が茶釜が欲しいと言っていたのを思い出し、茶釜に化けてくれと頼む。 子狸はお安い御用と、トンボを切って立派な茶釜に化けた。
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【古典落語】狸の化寺 あらすじ・オチ・解説 | 火の玉竜五郎と大狸の化け合戦、天女の舞で「金がすれる」言葉遊びオチ

ある村の庄屋から、大雨で切れた狐川の堤を修繕してもらいたいとの依頼を受けた黒鍬組の一行が頭領の火の玉竜五郎を先頭に総勢三十人で村に到着した。 大きな宿はなく、竜五郎はめんどうな事が起こらないよう一同全員が入れる寺などへ泊めてくれという。
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【古典落語】狸の遊び あらすじ・オチ・解説 | 恩返し子狸が吉原デビュー!花魁に正体バレて『腹づつみなら打ちましょう』の洒落た結末

八五郎から助けてもらった子狸、サイコロ、お札、鯉、茶釜に化けて恩返しに励んだ。 今度は逆に吉原に遊びに連れて行ってくれと、ませたことを言う子狸だ。 一度助けただけなのに、四度も化けてくれて随分と世話になった八さんは、子狸を若旦那に化けさせて吉原へ連れて行く。 大門をくぐると花魁道中に出くわす。
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【古典落語】狸娘 あらすじ・オチ・解説 | 史上最凶の美人局詐欺師が芝居小屋で繰り広げる完全犯罪ドラマ

猿若町の芝居小屋で枡席を借り切って、男二人で芝居を楽しんでいる。 そこへ若い衆が、「ご婦人のお二人連れですが、ちょいと相席を願えませんでしょうか」
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【古典落語】田能久 あらすじ・オチ・解説 | 大蛇に「金が怖い」と嘘つき一万両ゲット!芝居者の機転で化けた狸詐欺大作戦

阿波国田能村の百姓の久兵衛さん、人呼んで「田能久」は大の芝居好きで、一座を組んであちこちに興行まで行っている。 あるとき伊予国宇和島で興行中に、おふくろさんが急病との知らせが届く。 親孝行の田能久は夜を徹して田能村へ戻る。
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【古典落語】猿丸太夫 あらすじ・オチ・解説 | 百人一首で墓穴を掘る!知ったかぶり旅人の大失態

江戸から中山道を通って、信濃追分から善光寺街道に入り善光寺詣りに向かう旅人。 海野宿の先あたりで馬に乗る。
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