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古典落語

【古典落語】軽業 あらすじ・オチ・解説 | 綱渡り大失敗と口上言いの傑作ことわざ落ち

喜六、清八のお伊勢参りの二人連れ、ある村に入ると、61年目の屋根替え正遷宮とかで、えらく賑わっている。 お祭り好きの二人は、急ぐ旅でもなしと、鳥居をくぐって白髭大明神の参道に入る。
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【古典落語】淀五郎 あらすじ・オチ・解説 | 歌舞伎新人いじめから大ブレイクまで

江戸三座の一つの市村座で、市川団蔵を座頭(ざがしら)に、「仮名手本忠臣蔵」を上演することになった。 由良之助と師直の二役は座頭役で決まりだが、塩冶判官役の沢村宗十郎が病気で倒れ、代役を立てなければならない。 団蔵の鶴の一声で、紀伊国屋(宗十郎)の弟子の芝居茶屋の息子で、相中(あいちゅう)といわれる下回り役者の淀五郎が抜擢された。
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【古典落語】矢橋船 あらすじ・オチ・解説 | 琵琶湖渡し船の珍騒動記

喜六、清八の二人連れは草津の宿のうばが餅屋の角を曲がり、近江八景「矢橋の帰帆」で有名な琵琶湖の矢橋(やばせ)の湊に向かう。 大津まで矢橋船の船旅を楽しもうという趣向だ。 無一文だったはずの二人が贅沢な船旅とは。 ここが落語の面白い所、いい加減な所か。
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【古典落語】裏の裏 あらすじ・オチ・解説 | 太鼓持ちを騙そうとした旦那が逆に自分の羽織を取られる痛快逆転劇

幇間の一八は客をかついだり、一杯食わせたりするのが得意で大好き。 客の方でも腹は立たないが、「しもた、まただまされたか」と、悔しがっていることばかり。
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【古典落語】常太夫義太夫 あらすじ・オチ・解説 | 浄瑠璃語り詐欺と関西弁聞き違い

喜六、清八のお伊勢参りの二人連れ、日が暮れてきたがあたりに宿はない。 村の庄屋の家で一晩の宿を乞うが、旅の者は泊められないと言う。
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【古典落語】唐茄子屋政談 あらすじ・オチ・解説 | 勘当された若旦那が唐茄子売りで人情発見!竹さんが家主の頭に薬じゃなく唐辛子塗り込み大騒動

大店の若旦那の徳さん。 遊びが過ぎて勘当になる。「お天道さまと米の飯はいつでもついて回る」とか、吉原の女がいつでも引き受けて面倒を見てくれるなんて本気で思っている能天気なお調子もんだ。
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【古典落語】鳥屋坊主 あらすじ・オチ・解説 | 鳥屋職人が山寺で俱か坊主に!『万金丹』から適当戒名をつけ『お茶湯はいらんねん』大阪コメディ

鳥屋町の鳥屋の職人の喜六と清八、伊勢参りを思い立ちぽいっと店を飛び出す。 あちこちと遊びながらの気楽な旅だが、金も使い果たし道に迷って日も暮れかかって来た。 山寺を見つけた二人は一夜の宿を乞う。 住職は旅人は泊められんが、通夜ということにして泊めてくれた。
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