酒呑み噺

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古典落語

【古典落語】がまの油 あらすじ・オチ・解説 | 酔っ払い薬売りの大失敗!縁日の名物がまの油実演大惨事

昔の縁日は出店、見世物で賑やかだった。 中でもがまの油売りは幅をきかせて人気があった。 黒紋付きの着物に袴姿で、白鉢巻きに白だすき掛けで脇差を差し、ひからびた蝦蟇蛙(がまがえる)を台の上に乗せ、脇の箱にはがまの油が入っている。 さあ、がまの油売りの口上の始まりだ。
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【古典落語】長短 あらすじ・オチ・解説 | 正反対の性格が生む奇妙な友情劇

気が長い長さんと気短な短七は、気性は真逆だがなぜか気の合う、子ども頃からの遊び友達だ。
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【古典落語】あたま山 あらすじ・オチ・解説 | 頭に桜が咲いて池になり自分で飛び込む究極のケチ男

春本番のある日に花見に出かけた吝兵衛(けちべえ)さん。 周りはみな趣向をこらして桜の下で飲み食いしどんチャン騒ぎで浮かれているが、それを横目で見ながらけちの名に恥じずに飲まず食わずだ。 ただぼんやりと桜を見ながら歩いているとサクランボが落ちている。「いいものを見つけた」と拾って食べて家に帰って寝てしまった。
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【古典落語】按摩の炬燵 – 人間コタツの結末が笑えない江戸落語

冷たい冬の空っ風が吹く夜。 店の小僧たちは寒くて寝られないと、番頭に願い出る、「・・・昨晩なんて店の者一同まんじりともいたしませんで・・・布団が薄過ぎますので、・・・大勢の中へ五、六枚でも増やしていただきたいんで・・・」、番頭「おまえさんたちは奉公を何と心得ている。・・・そのくらいのことが辛抱出来なくて奉公先はつとまりゃしないよ」と、つれない返事。
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【古典落語】穴どろ – 泥棒と鳶頭の駆け引きが見どころの江戸落語

大晦日に三両の金の工面ができずにかみさんから、「豆腐の角に頭をぶつけて死んでおしまい」と罵られ、家を飛び出した男。 夜寒の町をすきっ腹をかかえて歩いていると、蔵のある商家の裏木戸が開いている。
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【古典落語】天河屋義平 あらすじ・オチ・解説 | 忠臣蔵の名台詞が産んだ絶妙パロディ

忠臣蔵十段目で長持ちの上にどっかと座り、「天河屋の義平は男でござる」の科白で有名な豪商。
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【古典落語】甘井羊羹・綿医者 あらすじ・オチ・解説 | 偽医者の荒療治が招く大災難

田舎から大坂に出て来た医者の山井羊仙、甘い物が大好きなので甘井羊羹と名前を変えた。 隣の町内の医者が挨拶にと訪ねて来たので家族を紹介する。
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