酒呑み噺

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古典落語

【古典落語】ちきり伊勢屋(下) あらすじ・オチ・解説 | 死なない男の奇跡の再生物語

さあ、年も明けて二月になった。 伝次郎は自分で早桶、お寺、通夜、葬式の手配をする大忙し。 十四日は生き通夜ということで、残った店の者たち、幇間、芸者をあげての今生の別れの大騒ぎ。
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【古典落語】ちきり伊勢屋(上) あらすじ・オチ・解説 | 運命に抗う質屋の大盤振る舞い

麹町五丁目の今年二十五のちきり伊勢屋の主人伝次郎が、平河町の易者、白井左近にいくつもある縁談を占ってもらいに行く。 天眼鏡でじっと見ていた左近先生、「失礼だが、お前さんの縁談は無駄になる。 お前さんの天庭(てんてい・額)に黒気が表れておる。 来年の二月十五日、正午の刻にお前さんは死になさる」という占い。
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【古典落語】近眼の煮売屋 あらすじ・オチ・解説 | あっ忘れて来た抜けた男

清八がおかずをぎょうさん並べて、一人で酒を飲んでいるところへ喜六がやって来る。「うわーぁ、えらい、ええ景気やな。・・・このかまぼこ、えらい大きいな。 美味そうやな」 清やん 「これは紀州のかまぼこやで。 酒は灘の蔵出しで、九谷の猪口(ちょこ)で冷(ひや)でやってるのや」、喜六は、「これは、何や、これは何や」と、指さしながら聞いて行く。 清やんは、「これは、このわた、きずし、イカの木の芽和え、焼き豆
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【古典落語】縮みあがり あらすじ・オチ・解説 | それであたしが縮みあがった越後美人

堀の内のお祖師様へお参りに向かう途中の助さん。 新宿の女郎屋からちらりと顔をのぞかせた女がすっかり気に入ってしまった。
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【古典落語】茶漬えんま あらすじ・オチ・解説 | 神も仏もない神仏たち

ある朝、閻魔大王が家で茶漬を食べていると娑婆から来た亡者の留さんが訪ねて来る。 留さん 「何で閻魔はんが茶漬食べてなはんのん?」
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【古典落語】備前徳利 あらすじ・オチ・解説 | 父と子の絆を描いた感動作

備前池田藩の殿様が諸国の大名を呼んで宴を開いた時のこと。 ある酒豪の大名が自分と飲み比べができる相手を呼んでくれと言い出した。
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【古典落語】代脈 あらすじ・オチ・解説 | 耳が遠いはずがおならが聞こえた!藪医弟子の大惨事

江戸は中橋の古方家の名医、尾台良玄の弟子の銀南は頭は人並み以下だが、色気と食い気だけは誰にも負けない。 ある日、玄関で薬を刻みながら居眠りをしている銀南を呼んだ良玄先生は、橋場の御寮で療養している蔵前の伊勢屋のお嬢さまの所へ代脈に行くように命じた。 銀南は代脈が代診ということさえ知らない。
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