酒呑み噺

スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】二十四孝 あらすじ・オチ・解説 | 親孝行を始めたら母親が一晩中扇いでくれてた感動話

長屋の大家が喧嘩の絶えない辰吉を呼び入れる。 隣家と喧嘩の間に入った女房をなぐり、女房をかばった母親を蹴飛ばしたという。 大家はそんな親不孝のやつはこの長屋には置けない、店(たな)を明け渡せとせまる。 仕方なく辰吉は料簡を入れ替えて親孝行するという。
古典落語

【古典落語】ねぎまの殿様 あらすじ・オチ・解説 | 殿様がねぎまを『ニャー』と呼ぶ珍妙なグルメ噺

本郷のある大名の殿様、庭の雪を眺めていたら向島の雪見がしたくなった。 側用人の田中三太夫をお供にお忍びで屋敷を出て、湯島の切通しから池之端仲町、下谷広小路までやって来ると小料理屋が並び、煮売屋からはいい匂いが漂って来る。
古典落語

【古典落語】成田小僧 あらすじ・オチ・解説 | 禁断の恋が兄妹と判明する衝撃の展開

本郷春木町の塗り物問屋、十一屋の若旦那の清三郎。 大旦那の代参で深川の不動へ行くことになった。 お供はお喋りで、ませていて、こまっしゃくれている小僧の長松だ。
スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】南海道牛かけ あらすじ・オチ・解説 | 偽の出刃包丁で心中騒動!牛に振り落とされた男の珍道中

西の旅を終えた喜六と清八の気の合う二人、今度は南の旅、熊野詣りの旅に出る。 紀州街道を和歌山までぶらぶらと来て城下を見物して宿に泊まった。 その宿は客あしらいが悪く、汚くて風呂はぬるく、飯はまずくて布団はボロボロで冷たい。 夜明け前から叩き起こされて高い宿賃をふんだくられて散々な目に会った。
古典落語

【古典落語】長屋の花見 あらすじ・オチ・解説 | 貧乏長屋の住人が偽物の酒と料理で花見!番茶を酒と偽る究極の節約花見

長屋の連中に大家から呼び出しがかかる。 どうせ店賃の催促だろうと戦線恐々、皆にいくつ溜めているかを聞くと、「3年」、「おやじの代から」、中には「1回」と成績がいい店子かと思いきや、「引っ越して来た時、1回払ったきり」だと。 さらには「店賃とは何だ」、「そんなもの家主からもらったことがない」という強者(つわもの)もいる。
古典落語

【古典落語】長持 あらすじ・オチ・解説 | 密会現場と隠れ場所が引き起こす傑作の展開

八つぁんと熊さん、昨夜は湯屋でガキみたいにふざけていて隣町の連中と喧嘩になってしまった。 袋叩きになりそうなところへ割って入って仲裁してくれた頭(かしら)に二人で礼に行く。 お礼の品でも持って行くどころか、面倒見がよく人もいい頭のところへ行けば一杯飲めるという魂胆だ。
古典落語

【古典落語】もう半分 あらすじ・オチ・解説 | 因果応報の恐怖!五十両を猫糞した夫婦に訪れる戦慄の報い

日光街道千住のやっちゃ場そばの、枡で量った酒を茶碗に注(つ)いで吞ませる注ぎ酒屋。 今日も店じまい時に近くに住む棒手振りの八百屋の爺さんがやって来た。 いつもの通り茶碗に半分つがせ、呑み終わると、「もう半分ください」と言って、数杯お代わりして少し酔って帰って行った。
スポンサーリンク