酒呑み噺

スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】月宮殿星の都 あらすじ・オチ・解説 | 鰻屋天界大冒険とへそ作り騙取事件

素人鰻の主人が今日も鰻をつかまえようとして悪戦苦闘だ。 手の間からするすると上に逃げて行く鰻を追って行くうちに、梯子を掛けて屋根まで上ってしまった。
古典落語

【古典落語】冬の遊び あらすじ・オチ・解説 | 夏の太夫道中で突然の冬コスプレ大作戦!汗だく幇間の寒行逃走劇

今日は夏の盛りの新町の太夫道中の日。 堂島の米相場師(ジキ)からも随分と金が出ている。
古典落語

【古典落語】風呂敷 あらすじ・オチ・解説 | 鳶の頭が風呂敷で仕掛けた巧妙な男女トラブル解決法

長屋で兄(あに)さんと呼ばれている面倒見のいい鳶の頭の所へ、辰さんの女房が大変だと言って駆け込んでくる。 仲間の寄合で今夜は遅くなると浜に行った亭主が、早く帰って来たという。
スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】船弁慶 あらすじ・オチ・解説 | 鬼嫁vs舟遊び夫の川中平家物語バトル炸裂

真夏の暑い昼下がり、喜六が家で手仕事をしていると、清八が大川の舟遊びに行こうと誘いに来た。 仲間内と馴染みの芸妓らを呼んで、薦被りの酒を据えて三円の割り前という趣向だ。
古典落語

【古典落語】福禄寿 あらすじ・オチ・解説 | 兄弟格差と人間再生物語

深川万年町の福徳屋万右衛門、福田が本名だが、福あり徳ありで福徳屋と呼ばれている。 実子が十三人いるが、店を継いだ惣領の禄太郎は派手なことが好きな道楽者で、大きな事業に手を出したり、人の口車に乗せられて大金を騙し取られたりして店を身代限り、倒産させてしまった。 まさに総領の甚六、甚禄だ。
古典落語

【古典落語】富士詣り あらすじ・オチ・解説 | 山頂で暴かれる懺悔大会と究極の不倫告白

長屋の連中が講を組んで大家を先達にして富士登山だ。 晴天の下を「はっ、はっ!六根清浄、お山は晴天」と、唱えながら登って五合目で休憩だ。 すると急に雲行きが怪しくなり暗くなって来た。
古典落語

【古典落語】ふぐ鍋 あらすじ・オチ・解説 | 毒見ホームレスへの残酷ふぐ物語

あちこちの温泉を巡って来た大橋さんが、土産を持って世話になっている旦那の所を訪れた。 ちょうど、鍋料理で酒を飲み始めようとしていた旦那、「あんたちょっと付き合はへんかい」 大橋さん 「へえ、それではお言葉に甘えまして」と、早速、一杯飲んだ大橋さん、「こらぁ、結構なお酒で、銘柄は何ちゅうまんのや」
スポンサーリンク