大阪

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古典落語

【古典落語】ぜんざい公社 あらすじ・オチ・解説 | 官僚的手続きに振り回されて甘い汁は公務員が吸い尽くした痛烈風刺落語

久しぶりに大阪から東京へ出て来た大橋さん。 新宿の高層ビル街を歩いていると、その一画に「ぜんざい公社」の看板。 東京のぜんざいはどんな味だろうとビルに入ると、受付で二人が暇そうにべちゃべちゃ話している。 大橋さん「ぜんざい、食べたいんやけど」
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【古典落語】幽霊の辻 あらすじ・オチ・解説 | 水子池・首切地蔵・父追橋の怖い話が全部嘘!最後に現れる本物幽霊の衝撃オチ

大阪から堀越村へ今日中に手紙を届けることを頼まれた男。 峠へさしかかり茶店の婆さんに尋ねると、 婆さん 「何かいな、あんさん堀越村へ行きなさる? こっから向こうに池見えるじゃろ。 水子池ちゅう池じゃがな」
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【古典落語】裏の裏 あらすじ・オチ・解説 | 太鼓持ちを騙そうとした旦那が逆に自分の羽織を取られる痛快逆転劇

幇間の一八は客をかついだり、一杯食わせたりするのが得意で大好き。 客の方でも腹は立たないが、「しもた、まただまされたか」と、悔しがっていることばかり。
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【古典落語】次の御用日 あらすじ・オチ・解説 | 奉行も思わず叫んだ法廷コメディ

ある夏の日の昼下がり、船場の樫木屋佐兵衛の一人娘のお糸は丁稚の常吉を供に、縫い物屋へお針の稽古に向かう。
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【古典落語】天王寺詣り あらすじ・オチ・解説 | 愛犬クロの供養で引導鐘!『クワァ~ン』と鳴く鐘が泣かせる大阪人情噺

大阪の四天王寺ではお彼岸に七日のあいだ無縁の仏の供養、極楽往生を願って北撞堂の引導鐘をつく。 その音は十万億土まで聞こえると言う。
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【古典落語】莨の火 あらすじ・オチ・解説 | 千両準備して待った結果がまさかの煙草借り!大富豪の粋な遊び心

住吉神社の前で客待ちしている駕籠に、風呂敷包みを首に巻いた身なりのいい老人が乗る。 大阪のお茶屋で遊びたいと言うので駕籠屋は北の新地の綿富に案内する。
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【古典落語】三十石 あらすじ・オチ・解説 | 伏見から大阪までの傑作珍道中

京の名所見物をして伏見街道を南に向かう喜六と清八は伏見人形の店に入る。 「饅頭食い」という子どもの人形は、一休さんのとんち話みたいな人形だ。「虚無僧人形」は船酔いのまじないになるとか。 清八は「赤牛人形」と「虚無僧人形」、喜六は「牛乗り天神」と「饅頭食い人形」を買って、伏見の宿を三十石船の船着き場の寺田屋の浜へとやって来た。
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