大阪

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古典落語

【古典落語】除夜の雪 あらすじ・オチ・解説 | 雪夜に現れた自殺女性の霊!提灯返却の恐怖体験

大阪のミナミあたりのお寺、大晦日でなにかと忙しい。 雪が降り続いて寒い夜で、今年で十一年この寺で修行している大念が、新米坊主の悦念と珍念と庫裡で囲炉裏に火をたいて働いている。 大念 「おい、悦念、もっと炭入れんかい」
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鬼の面 落語|あらすじ・オチ「来年の話をしたから鬼が笑った」意味を完全解説

大阪の十一屋の奉公人のおせつは今年十二、毎日子守をしながら面屋の前でお多福の面を飽きずに見ている。 面屋の主(あるじ)がそんなに面白いか聞くと、故郷の池田の母親にそっくりだという。 それなら買えばいつでも見ていられると言うと、買いたいが銭がないという。 主は母思いでけなげなおせつをいじらしく思い、お多福の面をただでくれるという。
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【古典落語】軽石屁 あらすじ・オチ・解説 | 喜六の痛快おならテロで清八撃沈!駕籠屋巻き込み大作戦

伊勢神宮内宮へ参拝した喜六・清八の二人連れ、大阪への帰りは東海道回りとする。 津城下の追分で伊勢街道から伊勢別街道に入り、関宿の東の追分で東海道に合流した二人は鈴鹿峠から近江の水口宿を目指す道中だ。
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【古典落語】こぶ弁慶 あらすじ・オチ・解説 | 壁土から現れた最強武者のゆるすぎる末路

お伊勢参りをすませた大阪の清八、喜六の気楽な二人連れが大津宿に着く。 近江屋やら若狭屋やらあちこちの宿屋の客引き女が声をかけるが、「定宿がある」といって断るが、ちょっと別嬪の客引き女の、岡屋という宿に泊まることにする。
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【古典落語】京の茶漬 あらすじ・オチ・解説 | 大阪商人vs京都のおひつ突き出し合戦

京都の得意先をしばしば訪れる大阪の商人。 いつも帰りがけにおかみさんが、「何にもおへんのどすけど、ちょっとお茶漬でも」と、言ってくれるが茶漬など出てきたこともなく、食べたこともない。
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【古典落語】天狗さし あらすじ・オチ・解説 | 坊さんを天狗と間違えて串刺しにした破天荒すきやき屋の伝説

京都で明治の初め頃まで「念仏ざし」という物差しを売っていた店がありました。 甚兵衛さんの所へ、金儲けの相談に男が来る。 男は世の中には無駄なことが多すぎると言う。 餅をつく時、臼に杵を振り下げて餅をついた後、杵を振り上げる。 この振り上げる力が無駄だから、上にも臼を置いたら上下両方で餅がつけるという。 上に置いた餅は落ちてくるがそれをどうやって止めるのかと甚兵衛さんが聞くと、男は「それをあんたに相
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【古典落語】鏡屋女房・鏡屋 あらすじ・オチ・解説 | 文字読み違いで美女詐欺発覚?今年は見せん大阪観光

田舎から大阪見物にやって来た二人連れ。 日本橋あたりの鏡屋の看板に「おんかかみところ」(御鏡処)と書いてある。 かな文字で濁りはついていない。 茂作 「あの看板ちょいと見てみい。"オンカカミドコロ"としてあるぞ」
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