大阪

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古典落語

【古典落語】片袖 あらすじ・オチの意味を解説|墓荒らし詐欺師の完全犯罪と「語る(騙る)」の言葉遊び

大阪住吉町の造り酒屋、山之上松兵衛の一人娘が婚礼を目前に急死した。 嘆き悲しむ両親は娘の亡骸を金銀をちりばめた簪、櫛(くし)、笄などで飾り、嫁入支度で揃えた着物や身の回りの品々と一緒に一心寺の墓地の土葬にした。
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【古典落語】上方見物 あらすじ・オチの意味を解説|炭団を餅と間違える田舎者の大阪珍道中

田舎から京都、大阪見物に出て来た二人連れ。 賑やかな日本橋(にっぽんばし)あたりでウロウロ、東も西も分からなくなり、「ちょっくらものを尋ねますがのう。 どっちがムナミでどっちがフガシかの」 通行人 「そらこっちが南でこっちが東、この川が有名な道頓堀じゃ」
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【古典落語】腕食い あらすじ・オチの意味を解説|墓場の恐怖から「親のすねかじり」で笑いに転じる怪談噺

船場の商家の若旦那の作次郎、道楽のはてに勘当され、乞食にまで身をやつしてあちこちとさ迷っていた。 三年ぶりに大阪へ戻って来てどこへ行くあてもなく、長年、自分の店で奉公していて、今は別家している徳兵衛の店先に立った。
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【古典落語】動物小咄六題 あらすじ・オチの意味を解説|蛙・蛸・猫の6つの傑作短編落語

小僧の定吉がお駄賃に牡丹餅をもらった。 店が終わってからゆっくり食べようと、桶の下に隠し、「人が見たら蛙になれよ」と言って店に戻った。
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【古典落語】御神酒徳利 あらすじ・オチ・解説 | 算盤占いで成り上がり!奉公人が一夜で大店の主人になる奇跡の出世物語

日本橋馬喰町の刈豆屋吉左衛門という旅籠屋。 年に一度の大掃除の日、通い番頭の善六が台所へ行くと、将軍家から拝領したこの家の宝の御神酒徳利が転がっている。 びっくりして、しまう場所を探したが適当な所がない。 とりあえず隅の水瓶に入れ、掃除に戻りすっかり忘れてしまう。
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【古典落語】愛宕山 あらすじ・オチ・解説 | 小判20枚の谷底ダイブから竹ジャンプで生還する幇間の執念

幇間(たいこもち)の一八と繁八、大阪ミナミのお茶屋をしくじって京の祇園町で働いている。 室町あたりの旦那のお供で舞妓らとともに春の野駆けだ。 鴨川を渡り、二条城を後にし、野辺で蝶々を追いながら、わいわいがやがや。 旦那は愛宕山(あたごやま)へ参るという。
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【古典落語】明石飛脚 あらすじ・オチ・解説 | 韋駄天男の究極の勘違い道中記

足が速く韋駄天の異名をとる男。 大阪の商家から急ぎの手紙を飛脚代わりに明石まで届けてくれと頼まれる。 大阪から明石まで十五里ほどと聞き、足には自信がある。 礼もはずむというので、「よろしゅおます」と引き受け、飛脚の出で立ちですぐに西に走り出した。
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