廓噺

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古典落語

【古典落語】へっつい幽霊 あらすじ・オチ・解説 | 足は出しません!幽霊と博打の最高傑作オチと江戸庶民の知恵が光る怪談落語

道具屋に置いてあるへっつい(竃)、3円で売れるが、なぜかすぐ客が引き取ってくれと言って戻ってくる。1円50銭で引き取るので、返品があるたびに儲かるが他の品物も売れなくなってくる。 あるじが近所で変な噂を耳にする。 へっついから幽霊が出るというのだ。 女房が1円つけて誰かにもらってもらおうと言い出す。
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【古典落語】ぞろぞろ あらすじ・オチ・解説 | 廃れ神社が無限わらじで大逆転!髪結床も便乗したら客にひげ生えまくり地獄の皆肉オチ

吉原田んぼの真ん中にある太郎稲荷。 以前は繁盛していたが今は参詣人もなくさびれ、お堂は傾き、「正一位太郎稲荷大明神」の幟も古ぼけ破れかけている。
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【古典落語】五銭の遊び あらすじ・オチ・解説 | 極貧遊郭体験記

町内の若い連中が集まって女郎買いの話をしている。 女にもてたとか景気のいい遊びをしたという話はなく、振られた、ぼられた、金が足らなくて居残った、なんて話ばっかりを自慢げに話している。
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【古典落語】五十四帖 あらすじ・オチ・解説 | 源氏物語で夫婦大喜嘉!浮気をめぐる文学的言い争い

村崎式部というある大藩の祐筆を務めていた男。 のっぺり、おっとりとした美男子で同僚たちから「源氏蛍の君」と仇名されていた。
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【古典落語】祇園会 あらすじ・オチ・解説 | 欲深芝居のタダ火葬無心事件

京見物の江戸っ子の三人旅は、三条大橋を渡って京に入った。 二人は女郎買いで遊び過ぎて金を使い果たして江戸に帰ってしまい、留吉だけが伯父さんの所に世話になっている。
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【古典落語】義眼 あらすじ・オチ・解説 | 吉原誤飲事件と衝撃のビジュアルオチ

片方の目を患った熊さんが義眼を入れてもらう。 鏡を見ると男っぷりが上がり大満足だ。 眼医者から夜寝る前は眼をはずして、湯飲み茶わんの水の中につけておくように言われる。 さもないと縮んで小さくなり顔から目が落ちて、「落ち目」になってしまうという。
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【古典落語】月宮殿星の都 あらすじ・オチ・解説 | 鰻屋天界大冒険とへそ作り騙取事件

素人鰻の主人が今日も鰻をつかまえようとして悪戦苦闘だ。 手の間からするすると上に逃げて行く鰻を追って行くうちに、梯子を掛けて屋根まで上ってしまった。
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