上方演芸会

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古典落語

【古典落語】片袖 あらすじ・オチの意味を解説|墓荒らし詐欺師の完全犯罪と「語る(騙る)」の言葉遊び

大阪住吉町の造り酒屋、山之上松兵衛の一人娘が婚礼を目前に急死した。 嘆き悲しむ両親は娘の亡骸を金銀をちりばめた簪、櫛(くし)、笄などで飾り、嫁入支度で揃えた着物や身の回りの品々と一緒に一心寺の墓地の土葬にした。
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牛ほめ 落語|あらすじ・オチ「肛門にお札を貼れ」意味を完全解説

小遣い稼ぎのために池田のおっさんの家と牛を褒めに行く男。建築用語を覚えて家を褒めるが、牛を褒めると糞をたれられ「肛門にお札を貼れ」というオチ。
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鬼の面 落語|あらすじ・オチ「来年の話をしたから鬼が笑った」意味を完全解説

大阪の十一屋の奉公人のおせつは今年十二、毎日子守をしながら面屋の前でお多福の面を飽きずに見ている。 面屋の主(あるじ)がそんなに面白いか聞くと、故郷の池田の母親にそっくりだという。 それなら買えばいつでも見ていられると言うと、買いたいが銭がないという。 主は母思いでけなげなおせつをいじらしく思い、お多福の面をただでくれるという。
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【古典落語】首の仕替え あらすじ・オチ・解説 | もてない男の究極整形手術と支払い拒否の奇策

甚兵衛さんが家の前を忙しそうに通る喜六を呼び止める。 何がそう忙しいのかと聞くと、女子(おなご)で忙しいという。 女子にもて過ぎて忙しいのかと思いきや、全然もてないので女子の尻を追い回すのに忙しいという。
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【古典落語】太閤の猿 あらすじ・オチ・解説 | 秀吉と猿が大名を袋竹刀でバシバシ、伊達政宗の猿いじめで東雲節誕生

「♪何をくよくよ川端柳、焦がるる何としょ 水の流れを見て暮らす、東雲のストライキ さりとは辛いね、てなこと、おっしゃいましたかね~ 」、東雲節の原点、ルーツ?のお噺。
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