上方

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古典落語

【古典落語】雁風呂 あらすじ・オチ・解説 | 水戸黄門と淡屋辰五郎の運命的出会い

諸国漫遊の水戸黄門の一行が東海道の遠州掛川宿の茶店で休んでいると、松に雁(かりがね)が描かれている屏風が黄門様の目に止まった土佐将監光信の作とまでとは分かったが、「松に雁」の意味が分らない。 そこへ上方風の町人が二人やって来て屏風絵を見て、「これは雁風呂だ」と話し始めた。 伴の喜助が、「・・・二本差した侍で判らん奴が多いんでっせ。 武士ゆうたかて鰹節にもならん、眼があっても節穴同然・・・」と、大声
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【古典落語】江戸荒物 あらすじ・オチ・解説 | 上方商人のエセ江戸弁大失敗

江戸が東京と代り、何でもかんでも東京の物が流行っているので、東京の荒物を売る商売を考えた上方の男。 品物は安堂寺橋の荒物問屋から仕入れるが江戸弁をまくしたてて、東京の荒物と思わせてしまうという魂胆だ。
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武助馬 落語|あらすじ・オチ「前足でオナラをしました」意味を完全解説

店を辞めてから久しい武助がぶらりとやって来る。 武助は八百屋・魚屋・本屋・・・と色々やってみたがしくじったり、飽きたりして長続きせず、どうせなら好きな芝居で身を立てようと、上方へ行って嵐璃寛の弟子になったという。 蜜柑(みかん)という名をもらって励んだが上手くいかず、やっと3年経った頃、初めて役を貰った時は嬉しくて前の晩は寝られなかった。 何の役か旦那が聞くと、これが「忠臣蔵五段目」の猪の役で、こ
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【古典落語】半分垢 あらすじ・オチ・解説 | 卑下と自慢の極限バトル、超巨大関取の真実は半分垢という衝撃

江戸相撲へ修業に行っていた上方相撲の関取が3年ぶりに朝早く帰って来た。 これを聞いた金さんが関取の顔が見たいとやって来る。
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