上方

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古典落語

【古典落語】片袖 あらすじ・オチの意味を解説|墓荒らし詐欺師の完全犯罪と「語る(騙る)」の言葉遊び

大阪住吉町の造り酒屋、山之上松兵衛の一人娘が婚礼を目前に急死した。 嘆き悲しむ両親は娘の亡骸を金銀をちりばめた簪、櫛(くし)、笄などで飾り、嫁入支度で揃えた着物や身の回りの品々と一緒に一心寺の墓地の土葬にした。
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【古典落語】上方見物 あらすじ・オチの意味を解説|炭団を餅と間違える田舎者の大阪珍道中

田舎から京都、大阪見物に出て来た二人連れ。 賑やかな日本橋(にっぽんばし)あたりでウロウロ、東も西も分からなくなり、「ちょっくらものを尋ねますがのう。 どっちがムナミでどっちがフガシかの」 通行人 「そらこっちが南でこっちが東、この川が有名な道頓堀じゃ」
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【古典落語】べかこ あらすじ・オチ・解説 | 九州の上方噺家の大失敗

泥丹坊堅丸という上方の噺家、九州に巡業に来て肥前の武雄の温泉場の大黒屋市兵衛とい宿屋の親父さんに世話になりながら、あちこちのお座敷や催し物で仕事をしていた。
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【古典落語】赤子茶屋 あらすじ・オチ・解説 | 衝撃の取り違えから生まれた最恐ホラー落語

昔、上方では赤子の棺に砂糖桶を使うという風習があった。 幼児の亡骸を砂糖桶に入れて墓地に行く男が、途中で道脇の空き地で子どもたちが相撲を取っているのに出会う。
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牛ほめ 落語|あらすじ・オチ「肛門にお札を貼れ」意味を完全解説

小遣い稼ぎのために池田のおっさんの家と牛を褒めに行く男。建築用語を覚えて家を褒めるが、牛を褒めると糞をたれられ「肛門にお札を貼れ」というオチ。
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死神 落語|あらすじ・オチ「消えた」の意味を完全解説【寿命の蝋燭】

わずかな金の算段もできず、女房から悪口雑言で馬鹿にされた男、家を飛び出し大きな木の下で首でもくくろうかと思っていると、後ろから死神に声を掛けられる。
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金明竹 落語|あらすじ・オチ「買わず(蛙)」意味を完全解説【早口言葉】

「○○とはさみは使いよう」とおじさんの店の手伝いをしている与太郎さん。 今日も店番をしていると俄か雨が降って来た。 雨宿りに店の軒先を借りに来た見知らぬ男に、「軒先は貸せないが、傘なら貸せる」と、おじさんの新品の蛇の目の傘を貸してしまう。 おじさんは「傘はみんな使い尽くして、バラバラになって使い物にならないから、焚き付けにするので物置へ放り込んであると断るんだ」と叱る。
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