怪談噺

スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】猫の忠信 あらすじ・オチ・解説 | 三味線に化けた猫が引き起こす歌舞伎パロディ怪談

若くて別嬪の浄瑠璃のお師匠さんに稽古に通う次郎吉と六さん。 あわよくば、師匠のお静さんをものにしようと狙っている「あわよか連」、「狼連」の稽古仲間だ。
古典落語

【古典落語】猫久 あらすじ・オチ・解説 | 神棚に戴く賢妻の心意気と長屋の長九郎の勘違い

猫のようにおとなしく、怒った顔など見せたことがなくて、猫久さん、猫さん、そのまま猫などと呼ばれている八百屋の久六が血相変えて家に駆け込んで行った。 かみさんに、「今日は勘弁ならねえ、あいつを叩き斬るから刀ぁ出せ」、するとかみさんが止めると思いきや、奥から刀を持ってきて神棚に上げて拝み、三度ばかり頭の上に戴くと亭主に渡した。 刀を受け取りるや否や猫久さんは表へ飛び出して行った。
古典落語

【古典落語】猫怪談 あらすじ・オチ・解説 | 一つの遺体で早桶三つ買う羽目になった珍騒動

幼い頃に両親を亡くした与太郎を育ててくれた養父が死んだ。 与太郎は恩情を受けた養父の死が悲しくて遺体の枕元から離れられないでいる。 見かねた家主が早桶を用意し、家主が提灯を持ち、与太郎と羅宇屋の甚兵衛に早桶をかつがせて、四刻頃に深川蛤町の長屋を出て谷中の瑞輪寺に向かった。
スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】薙刀傷 あらすじ・オチ・解説 | 武家娘の薙刀が賊を撃退する痛快活劇落語

日本橋横山町の小間物屋、丹波屋善兵衛の若旦那の徳三郎。 この頃、ろくに飯も食わずにやせ細るばかり。 大旦那が心配して甘井洋漢先生に診てもらうと、恋患いではないかという。
古典落語

【古典落語】深山隠れ あらすじ・オチ・解説 | 女山賊退治が婆洗濯の究極コメディ

肥後天草の噺家山御霊ヶ嶽の深山に隠れ住む、女首領が率いる山賊団が、近隣の村や旅人を襲って苦しめている。 麓の村から百姓や漁師らが五十人ばかりで賊退治に行ったが、誰一人として帰って来るものはなく、なんの音沙汰もない。
古典落語

【古典落語】小間物屋政談 あらすじ・オチ・解説 | 人違い死亡で妻を奪われた男の大逆転劇

江戸京橋五郎兵衛町の品物を背負(しょ)って売り歩く、背負い小間物屋の相生屋小四郎は、恋女房のお時と長屋で二人暮らしだ。 上方で江戸の品物を売りさばき、珍しい物を仕入れて来ようと、お時のことを家主の源兵衛に頼み東海道を西に向かった。
古典落語

【古典落語】怪談乳房榎 あらすじ・オチ・解説 | 榎の母乳で育った5歳児の壮絶復讐劇!亡霊パワー炸裂

絵を描くのが好きで得意で、武家の身分を捨てて絵師となった菱川重信は、妻のおきせと生まれたばかりの真与太郎と三人で柳島に住んでいる。 おきせは役者の瀬川路考が演じる美女に似ているので「柳島路考」と呼ばれるほどの絶世の美人だ。
スポンサーリンク