怪談噺

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古典落語

【古典落語】幽霊飴 あらすじ・オチ・解説 | 死んだ母親が六道銭で飴を買い土中で我が子を育てた究極の母性愛

ある夜、珍皇寺門前の六道の辻の飴屋の戸を叩く音がする。 店の者が出てみると、やせた青白い女が、「えらい夜分遅うにすみませんが、飴を一つ売っていただけませんか」と、一文銭を差し出した。「はい、どうぞ」、女は礼を言って大事そうに飴を持って、音もなく店から出て行った。
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【古典落語】佃祭 あらすじ・オチ・解説 | 船転覆で死亡確定!幽霊扱いされた男の奇跡生還と与太郎の人助け珍騒動

神田お玉が池の小間物屋の次郎兵衛さん。 佃祭りを見物してしまい佃の渡しから暮れ六つのしまい船に乗ろうとすると、女に「旦那さま、お待ちなすって」と、袖を引っ張られ引き留められる。 女は五年前に奉公先で五両の金をなくしてしまい吾妻橋から身投げをするところを次郎兵衛に助けられ、五両の金をもらったという。
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天神山 落語|あらすじ・オチ「恋しくば尋ね来てみよ」意味を完全解説

ヘンチキの源助という変わり者。 オマル弁当にしびん酒で花見に出かける。 途中で、「花見に行くのか」といわれ、変わり者で通っているのに皆と同じの花見では面白くないと思い、一心寺に墓見に行く。
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【古典落語】狸の化寺 あらすじ・オチ・解説 | 火の玉竜五郎と大狸の化け合戦、天女の舞で「金がすれる」言葉遊びオチ

ある村の庄屋から、大雨で切れた狐川の堤を修繕してもらいたいとの依頼を受けた黒鍬組の一行が頭領の火の玉竜五郎を先頭に総勢三十人で村に到着した。 大きな宿はなく、竜五郎はめんどうな事が起こらないよう一同全員が入れる寺などへ泊めてくれという。
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【古典落語】蕎麦の殿様 あらすじ・オチ・解説 | 殿様の蕎麦作りが家来を地獄に突き落とす!よだれ混入の激マズ蕎麦vs切腹願い

ある殿様が親戚筋へ出向いた折に、座興にと職人が蕎麦を打つのを見せてくれた。 見事な職人技に感心し、屋敷に帰った殿様は自分でもやりたくなって家来たちを呼び、蕎麦が好きか聞くと、全員大好物と言うので、早速、大量のそば粉と、馬の行水用のたらいを用意させ、たすきを十文字に掛け威風凛々として、いざ蕎麦を打ち始めた。
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【古典落語】樟脳玉 あらすじ・オチ・解説 | 樟脳玉の匂いで詐欺発覚!愛妻家を狙った火の玉詐欺の驚愕結末

お人良しで気が弱く、正直者で愛妻家の捻兵衛(ねじべえ)さんが、女房に先立たれ落胆と悲しみのあまり仕事も手に着かない。 家に籠りっきりで、朝から晩まで仏壇の前に座って泣きながら念仏を唱えている。
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【古典落語】皿屋敷 あらすじ・オチ・解説 | 幽霊が18枚も数えた傑作の理由

町内の隠居から番町の皿屋敷に今でもお菊の幽霊が出るという話を聞いた男。 お菊が皿を数えるのを9枚まで聞くと、狂い死にし、8枚でも熱病に犯されるという。
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