怪談噺

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古典落語

【古典落語】坊主の遊び あらすじ・オチ・解説 | お客さんはまだここにいます

息子夫婦に店をまかせた楽隠居。 頭を丸めちゃいるが遊び心はまんまんだ。 床屋の親方の所へ頼んであったカミソリ(剃刀)を取りに行く。 今日は親方も暇そうで話がはずんで吉原へ繰り込もうということになった。
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【古典落語】茶漬幽霊 あらすじ・オチ・解説 | 丑三つ時が怖い幽霊

喜ィさんの女房のお咲さんが病でコロッと死んでしまった。 死ぬ間際に代わりの嫁さんをもらったらすぐに化けて出て、あんたのヘソを噛み切ると言い残した。 喜ィさんも生涯メス猫一匹たりとも膝の上に乗せないと約束して看取った。
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【古典落語】お七① あらすじ・オチ・解説 | 恋のために放火した16歳少女の悲劇と一本足幽霊の意外な結末

本郷の八百屋の娘のお七は、駒込吉祥院の寺小姓の吉三といい仲になり、会いたいばかりの思いがつのって放火の大罪を犯し、鈴ヶ森で火あぶりの刑になった。 それを聞いた吉三は悲しみ、生きていても仕方がないと、お七の後を追い吾妻橋から身を投げた。
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【古典落語】日和違い あらすじ・オチ・解説 | 言葉の聞き違いと天気予報の大失敗!米俵コスプレ事件

出かける用事がある米(よね)さん、天気が気になり辰ちゃんの所へ聞きに行く。 細かい仕事中の辰ちゃんは、そばでゴチャゴチャとうるさい米さんが邪魔で「わしゃ分らん」とつれない。 しつこい米さんに、易者の先生なら分かるだろと追い返す。
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【古典落語】牡丹灯籠② あらすじ・オチ・解説 | 悪事に手を染めた伴蔵の運命

今夜も新三郎との逢瀬を楽しみにやって来たお露さんだが、家の回りにはお札が貼ってあって入れない。 家の中からは新三郎の読経の声が聞こえてくる。
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【古典落語】三軒長屋 あらすじ・オチ・解説 | 騒音トラブルが巻き起こす痛快な逆襲劇!

三軒長屋の真ん中に住む質屋の伊勢屋勘右衛門、通称"やかん頭のイセカン"のお妾さん。 両隣は鳶頭(とびがしら)政五郎の家と、楠運平橘正友という剣術の先生の道場兼住いだ。 鳶頭の家にはしょっちゅう気の荒い若い連中が出入りし、喧嘩や木遣りの稽古、剣術道場では朝から夜までやっとうの稽古でやかましい。
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【古典落語】幽霊の辻 あらすじ・オチ・解説 | 水子池・首切地蔵・父追橋の怖い話が全部嘘!最後に現れる本物幽霊の衝撃オチ

大阪から堀越村へ今日中に手紙を届けることを頼まれた男。 峠へさしかかり茶店の婆さんに尋ねると、 婆さん 「何かいな、あんさん堀越村へ行きなさる? こっから向こうに池見えるじゃろ。 水子池ちゅう池じゃがな」
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