古典落語 【古典落語】仕立おろし あらすじ・オチの意味を解説|泣き上戸の男が語るダメ嫁失敗談
「酒は百薬の長」とも「酒は命を削る鉋(かんな)」ともいうが、酒好きにはいろんな飲み方の癖がある。 飲むと陽気になっておかしくもないのに笑い出す笑上戸、飲むと青くなって怒り出す怒り上戸、誰にでもからみ始めるからみ上戸、苦い、まずいと嫌な顔をしながら何杯も飲む薬上戸、飲みだすとだらだらといつまでも飲む後引き上戸、婦人に多いのが踊りの手つきになる踊り上戸など酔態は百態だ。
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