芝居

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古典落語

【古典落語】ぬの字鼠 あらすじ・オチ・解説 | 文字が生きて動く!奇跡の脱出劇

狐はお稲荷さんのお使い、蛇は弁天さん、百足(むかで)は毘沙門天、鼠は大黒さんのお使い。 大黒さんの米俵をかじられそうな気もするが。 お寺のおかみさんを大黒さんと呼んでいた。 昔は坊さんの肉食妻帯には厳しいものだった。
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【古典落語】金玉医者 あらすじ・オチ・解説 | 珍療法で娘を治した藪医者の仰天カルテ

藪で名高い甘いようかん先生。 患者が来なくて開店休業、もはや廃業寸前。 そこで一計を案じた先生、飯炊きの権助を呼び、芝居をやってもらいたいと頼む。 芝居と聞いた権助は、「おらは、これでも村芝居ではあまっこ形(女形)をつとめただ」と大乗り気。
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【古典落語】二番目 あらすじ・オチ・解説 | 芝居好き泥棒が大暴れ!新婚夫婦の寝室で展開されるドタバタ劇

婚礼のあった商家に芝居好きの泥棒が入った。 泥棒は酒盛りのあとがそのままになっている大座敷で残り物の酒を飲んで酔っぱらって、熊坂長範だとか弁天小僧だとか言っている。
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【古典落語】猫芝居 あらすじ・オチ・解説 | 猫が歌舞伎調で大立ち回りする傑作

芝居狂いの若旦那、今日も使いに行った途中から芝居見物によれてしまって、夜遅くにご帰還だ。 毎度のことに業を煮やした大旦那は怒って若旦那を二階へ上げて梯子をはずしてしまった。
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【古典落語】猫の忠信 あらすじ・オチ・解説 | 三味線に化けた猫が引き起こす歌舞伎パロディ怪談

若くて別嬪の浄瑠璃のお師匠さんに稽古に通う次郎吉と六さん。 あわよくば、師匠のお静さんをものにしようと狙っている「あわよか連」、「狼連」の稽古仲間だ。
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【古典落語】なめる あらすじ・オチ・解説 | 怪しい民間療法で男を騙す衝撃の艶笑噺

さるお屋敷の今年十八のお嬢さんの乳の下にできたおできが、みるみるうちに大きくなってしまった。 医者に診せ、薬を塗ったり飲んだりしたが一向に治る気配はない。 ある医者が言うには、「四歳年上の男になめてもらえば治る」。
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【古典落語】鍋草履 あらすじ・オチ・解説 | 鍋料理に草履が入ってた衝撃の展開

ある芝居小屋で、茶屋の若い衆が二人連れの客から注文の料理の鍋を幕が下りたら届けようと、はしご段の下に置いてぼぉ~と待っていた。
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