芝居

スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】裏の裏 あらすじ・オチ・解説 | 太鼓持ちを騙そうとした旦那が逆に自分の羽織を取られる痛快逆転劇

幇間の一八は客をかついだり、一杯食わせたりするのが得意で大好き。 客の方でも腹は立たないが、「しもた、まただまされたか」と、悔しがっていることばかり。
古典落語

【古典落語】綱七 あらすじ・オチ・解説 | 忠義の武士が腹切り切腹で観音菩薩に祈願!綱がスサになる駄洒落オチで観客傑作の芝居噺

「傾城都玉垣」の「綱七の腹切り」の芝居の舞台。 藤原鎌足の忘れ形見の淡海公は追手から逃れて、名を与四郎とかえ、海女に身をやつして、お舟と名をかえた腰元の錦木と、ここ讃岐の志度の浦の漁師小屋に隠れ住んでいる。
古典落語

【古典落語】辻八卦 あらすじ・オチ・解説 | インチキ占い師が忠臣蔵キャラの転生を適当占い!大石内蔵助だけは「まだ誕生(参上)せず」の神回答

大道易者が偉そうにそっくり返って、「・・・今日は師匠の十三回忌じゃによって、見料は半額・・・」 通行人甲 「この人、下手でっせ。 去年も天王寺さんで師匠の十三回忌て言うとりましたがな。 そんな易者に上手いのおらんで」
スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】狸娘 あらすじ・オチ・解説 | 史上最凶の美人局詐欺師が芝居小屋で繰り広げる完全犯罪ドラマ

猿若町の芝居小屋で枡席を借り切って、男二人で芝居を楽しんでいる。 そこへ若い衆が、「ご婦人のお二人連れですが、ちょいと相席を願えませんでしょうか」
古典落語

【古典落語】田能久 あらすじ・オチ・解説 | 大蛇に「金が怖い」と嘘つき一万両ゲット!芝居者の機転で化けた狸詐欺大作戦

阿波国田能村の百姓の久兵衛さん、人呼んで「田能久」は大の芝居好きで、一座を組んであちこちに興行まで行っている。 あるとき伊予国宇和島で興行中に、おふくろさんが急病との知らせが届く。 親孝行の田能久は夜を徹して田能村へ戻る。
古典落語

【古典落語】蛸芝居 あらすじ・オチ・解説 | 蛸が黒装束で一人芝居を始めた史上最狂の魚介ファンタジー

船場のある大店、旦那から番頭、丁稚、女中(おなごし)、乳母(おんば)に至るまで全部が芝居好き。
古典落語

【古典落語】須磨の浦風 あらすじ・オチ・解説 | 殿様の機転とおならの涼風騒動

鴻池家に紀州公がお忍びで来ることになった。 主人(善右衛門)が店の者を集めどんなもてなし方がようかろうと相談する。
スポンサーリンク