芝居

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古典落語

【古典落語】夢金 あらすじ・オチ・解説 | 船頭の金欲しさから生まれた夢物語

金のことばかり考えている船頭の熊蔵。 雪のしんしんと降る晩、船宿の二階で「金が欲しい、二百両欲しい、百両でもいい」なんて寝言を言っている。
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【古典落語】引窓与兵衛 あらすじ・オチ・解説 | 悪徳の極み、死体詐欺で170両荒稼ぎ、究極悪人伝説

上州大間々の早川村の豪農で名主、山崎与次兵衛。 折々江戸へ出て遊んでいたが、柳橋の芸者のお早を身請けして郷里に連れて帰り、近村の家で囲っていた。 ところが嫉妬深い女房にそれがバレ、村人にも知られて口汚く噂されるので、お早のところへは行けなくなってきた。
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【古典落語】小いな あらすじ・オチ・解説 | 不倫がバレた瞬間のカオスコメディ

日本橋本町二丁目の伊勢屋半兵衛は柳橋の芸者の小いなと深い馴染みになっている。 自宅へ小いなや幇間たちを呼んで騒ごうと、幇間の一八と示し合わせた作戦に出る。 一八が半兵衛を新富座の芝居に誘いに来る。
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【古典落語】近日息子 あらすじ・オチ・解説 | 30歳KY息子が父の愚痴で葬式準備!忌中札に『近日』と書いて町内大混乱の傑作オチ

上総屋の一人息子は三十近くになっても紙芝居が大好き、チンドン屋の後を追い回している。 外から帰って来た息子は、親父に近所の芝居小屋が明日から始まるとご注進だ。
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【古典落語】掛取り あらすじ・オチ・解説 | 音楽用語で債権者撃退の大晦日コメディ

掛取りが大勢押し寄せる大晦日、熊さんは金を工面しようと町内を回るがどこも火の車、金を貸してくれる家など皆無だ。
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【古典落語】骨つり あらすじ・オチ・解説 | 美女VS石川五右衛門の霊界対比コメディ

ある若旦那、川遊びをしようと芸者、舞妓、大鼓持ちらを舟に乗せ木津川を下って行く。 今日は魚釣りをすると聞いた大鼓持ちの繁八は気乗りがしない。 若旦那はめいめいが釣り上げた一番大きい魚に、一寸につき一円の祝儀を出すと言うので、皆、夢中で釣っている。 繁八も祝儀と聞いてやる気を出す。
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【古典落語】茶漬幽霊 あらすじ・オチ・解説 | 丑三つ時が怖い幽霊

喜ィさんの女房のお咲さんが病でコロッと死んでしまった。 死ぬ間際に代わりの嫁さんをもらったらすぐに化けて出て、あんたのヘソを噛み切ると言い残した。 喜ィさんも生涯メス猫一匹たりとも膝の上に乗せないと約束して看取った。
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