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古典落語

【古典落語】高野駕籠 あらすじ・オチ・解説 | 船場商人の駕籠釣りと高野山勘違い劇

船場の旦那が、本妻とお妾さん、手代の四人連れ、四丁の駕籠で住吉さんに参ったあと、 旦那 「堺の大浜までやってくれ」、駕籠屋は久しぶりの遠乗りで喜んで、紀州街道を大浜まで来ると、旦那は船で釣りをしようと言い出す。 女連中は船は怖いので嫌だと言う。
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【古典落語】小倉船 あらすじ・オチ・解説 | フラスコで潜った竜宮城大冒険と猪々の駅籠ボッタクリ

小倉から馬関(下関)に渡る船が、大勢の客を乗せてこぎ出した。 中に大きな透き通った壺のような物を脇に置いている男がいる。
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【古典落語】慶安太平記(1) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党vs徳川金飛脚、東海道三千両争奪戦

芝の三縁山増上寺の大広間に大勢の坊主が集められた。 京都の本山知恩院へ往復10日で三百両を届ける坊さんを探しているのだ。 無事に届ければ、それ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅に取られたりすれば全額弁償で、それが出来なければお詫びに死んでもらうという。 そんな危険で割りの合わない役目を引き受ける坊主などいない。
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【古典落語】居酒屋 あらすじ・オチ・解説 | 客が小僧をからかい倒して番頭を料理に注文!?

縄のれんを頭で分け居酒屋へ入ってきた客。 醤油樽に腰掛け、店の小僧をからかいながら酒を飲み始める。
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【古典落語】稲荷俥 あらすじ・オチ・解説 | 詐欺師が自爆する痛快コメディ

俥屋の梅吉が夜9時過ぎに高津宮のところで客待ちをしているところへ一人の紳士、産湯までやってくれという。 梅吉があの辺は狐が出て怖いので勘弁してくれというと、30銭だすから産湯楼まで頼むという。30銭と聞き梅吉は客を乗せ産湯に向う。
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【古典落語】稲川 あらすじ・オチ・解説 | 乞食が大旦那!江戸時代の究極ドッキリ

「一年を二十日で暮らすよい男」と川柳にも歌われた相撲取り。 その最高位の横綱の中でも強かったのが太刀山峯右衛門。 あんまり強すぎて人気がなく、ついた仇名が「四十五日」、一突き半(一月半)で相手を土俵から出してしまうからだ。
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【古典落語】言い訳座頭 あらすじ・オチ・解説 | 大晦日の借金取りVS口達者座頭の言い訳戦術

川柳に「大晦日首でも取って来る気なり」、「大晦日首でよければやる気なり」。 大晦日は借金を取る方も、取られる方も必死だ。
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