江戸

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古典落語

【古典落語】首提灯 あらすじ・オチ・解説 | 侍に首を斬られても気づかない男が自分の頭を提灯代わりにする超絶ホラーコメディ

金が入って品川宿のなじみの女の所へ遊びに行く男。 ほろ酔い加減で、機嫌もよく気も大きい。 増上寺の鐘を聞きながら、芝山内の追いはぎの出るというさみしい所へさしかかると、「おい、待て」と声がかかる。
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【古典落語】手紙無筆 あらすじ・オチ・解説 | 史上最高の知ったかぶり男が繰り広げる傑作文字読めない詐欺劇

知ったかぶり、物知り顔の甚兵衛さんの所へ、知り合いの男がやって来て手紙を読んでくれと頼む。 男 「どこから来たか読んどくなはれ」
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【古典落語】笠碁 あらすじ・オチ・解説 | 囲碁バトルで大喧嘩!笠被り碁打ちの意地っ張り雨宿り事件

碁がたき同士が、今日は「待った」なしで碁打ちはじめる。 しばらくして形勢の悪い方が「待った」と言い出す。 相手は待てないと言い、お互い「待て」、「待てない」と強情を張る。
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【古典落語】火事の引越 あらすじ・オチ・解説 | 火事一家の大移住!樺太で凍る炎の珊瑚商法

昔から江戸の名物は、「武士、鰹(かつお)、大名、小路、生鰯(いわし)、茶店、紫、火消し、錦絵、火事に喧嘩に中っ腹、伊勢屋、稲荷に犬の糞」と相場が決まっていたが、明治になってがらっと様変わりした。
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鷺とり 落語|あらすじ・オチ「布団トランポリンで五重塔に逆戻り」を完全解説

こぼれ梅で雀を酔わせる計画に失敗した喜六が、鷺の首を帯に挟んで捕まえるが空に飛ばされて天王寺五重塔のてっぺんへ。僧侶たちの布団救出作戦がトランポリンになって元の場所に逆戻り。
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【古典落語】幽女買い あらすじ・オチ・解説 | 死後の世界で幽女と遊ぶ前代未聞の冥土吉原体験記

太助がどこか分からない暗い所を歩いていると、3か月前に死んだはずの源さんに出会う。 太助が通夜で、「・・・こんな助兵衛で女郎買いの好きな奴はいねぇ・・・かみさんは子どもを連れて逃げ出しちまうし、引っ張り込んだ女に騙され、捨てられ、みっともない病気を引き受けて鼻は落ち、目は見えなくなり、この始末・・・、どっちみちこういう奴は地獄行きですから、弔いはいい加減にして、どっかで焼いて粉々にして屁で飛ばしち
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【古典落語】夕立勘五郎 あらすじ・オチ・解説 | 訛りまくり浪花節師の珍妙な公演

浪花節が大好きな熊さん、今日は仕事が休みで浅草の寄席に行く。 お目当ては広沢虎造の弟子と触れ込みの広沢熊造で、出し物は夕立勘五郎だ。 松平出羽守(不昧公)の愛馬、夕立が往来へ暴れ出したのを侠客の伊賀屋勘五郎が両手を広げて止め、拳固で殴り殺した。 以来、夕立勘五郎の異名を取ったという話だ。
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