江戸

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古典落語

【古典落語】淀五郎 あらすじ・オチ・解説 | 歌舞伎新人いじめから大ブレイクまで

江戸三座の一つの市村座で、市川団蔵を座頭(ざがしら)に、「仮名手本忠臣蔵」を上演することになった。 由良之助と師直の二役は座頭役で決まりだが、塩冶判官役の沢村宗十郎が病気で倒れ、代役を立てなければならない。 団蔵の鶴の一声で、紀伊国屋(宗十郎)の弟子の芝居茶屋の息子で、相中(あいちゅう)といわれる下回り役者の淀五郎が抜擢された。
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【古典落語】柳田格之進 あらすじ・オチ・解説 | 娘が吉原へ身売り父の濡れ衣晴らす!刀を振り下ろすも碁盤真っ二つで命助かる人情武士道オチ

元彦根藩士の柳田格之進は、文武両道に優れ、清廉潔白だが正直過ぎて人に疎まれ、讒言(ざんげん)されて今は浪々の身。 浅草阿倍川町の裏長屋に17になる娘のきぬと二人暮らし。
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【古典落語】魚の狂句 あらすじ・オチ・解説 | 廓街を魚で例えた絶妙な狂句合戦

大声で「新町へ遊びに行こう」と、友達が誘いに来た。"新町"と聞いてかみさんは気を悪くして外へ行ってしまった。
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【古典落語】うそつき村 あらすじ・オチ・解説 | 神田の嘘つき千三つが挑戦状!弥八親子に完敗、子どもの「竹がなけりゃ桶の箍に困る」神回答

日本一の嘘つきとうそぶき、神田の千三つと呼ばれている男。 今日も隠居の所で嘘を並べ立てている。 いい加減うんざりしてきた隠居は、「千住の先のうそつき村はみんなうそつきで、中でも鉄砲の弥八は、口から出まかせに鉄砲のようにポンポンとうそを飛び出す。 いくらお前でも弥八にはかなまうまい」、カチンときた千三つは、弥八をうそ競(くら)べで負かしてやろうとうそつき村に出掛ける。
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【古典落語】次の御用日 あらすじ・オチ・解説 | 奉行も思わず叫んだ法廷コメディ

ある夏の日の昼下がり、船場の樫木屋佐兵衛の一人娘のお糸は丁稚の常吉を供に、縫い物屋へお針の稽古に向かう。
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【古典落語】苫ヶ島 あらすじ・オチ・解説 | 紀州藩主が禁断の島で大蛇と遭遇!薙刀使いが超ヘビー級モンスターとガチバトルの迫力巨編

紀州藩の祖の徳川頼宣公、江戸表から東海道を上り、大津の先の追分で京街道(東海道五十七次)に入り、大坂の高麗橋の先で紀州街道に出て南下、堺、岸和田を通って無事、♪紀州の殿様、お国入りで和歌山城へと着いた。
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【古典落語】天王寺詣り あらすじ・オチ・解説 | 愛犬クロの供養で引導鐘!『クワァ~ン』と鳴く鐘が泣かせる大阪人情噺

大阪の四天王寺ではお彼岸に七日のあいだ無縁の仏の供養、極楽往生を願って北撞堂の引導鐘をつく。 その音は十万億土まで聞こえると言う。
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