江戸

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古典落語

【古典落語】慶安太平記(1) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党vs徳川金飛脚、東海道三千両争奪戦

芝の三縁山増上寺の大広間に大勢の坊主が集められた。 京都の本山知恩院へ往復10日で三百両を届ける坊さんを探しているのだ。 無事に届ければ、それ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅に取られたりすれば全額弁償で、それが出来なければお詫びに死んでもらうという。 そんな危険で割りの合わない役目を引き受ける坊主などいない。
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【古典落語】寛政力士伝 あらすじ・オチ・解説 | 雷電の豪快投げが箱根山を越える超絶技

「おらが国さで見せたいものは昔谷風、今伊達模様」と歌われた二代目谷風梶之助。 ある時、伊豆の下田の素人相撲の大巌大五郎が、「江戸の相撲と一番取りたいが、俺が恐くて箱根のお山は越しゃあしめえ」と、豪語しているという話を聞いた。
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【古典落語】勘定板 あらすじ・オチ・解説 | 村人とそろばんの傑作勘違いトイレ騒動

昔、ある村には便所がなかった。 川辺に縄でつながれた板が浮いていて、この上で用を足して流していた。 ここを閑所場(カンジョ場・カンジョウ場)、板をカンジョウ板、用を足すことをカンジョウをぶつと言った。
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【古典落語】看板のピン あらすじ・オチ・解説 | 博打親分の神技サイコロ詐欺術と真似する男の大失敗

今日も若い連中がサイコロのチョボイチ博打を開帳しているが、胴元が損をし、儲けた奴が先に帰ってしまって場が盛り上がらない。 そこへ顔を出した今は隠居の老親分に、場の流れを変えて景気づけてもらおうと胴を取ってくれと頼む。
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【古典落語】亀佐 あらすじ・オチ・解説 | もぐさ商人の爆睡事件!坊さんの一発お仕置きが炸裂

中山道は伊吹山の麓、柏原宿の亀屋佐京は艾(もぐさ)を節をつけて売り歩いていた。 「♪ご~しゅう(江州)~ 伊吹山のほとり かしわばらほんけ(柏原本家)~亀屋ぁ~左京~ く~すり(薬) もぐさよろ~し」とこんな調子だ。
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【古典落語】鰍沢二席目 あらすじ・オチ・解説 | お熊と伝三郎の悪行の顛末と不釣り合いオチ

鰍沢で新助を撃ちそこなったお熊は家に戻って毒入りの卵酒を飲んだ亭主の伝三郎を介抱する。 伝三郎は命を取り止め、二人は越後の新潟に向かった。
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【古典落語】いつ受ける あらすじ・オチ・解説 | ダメ夫が家族から質問攻めされて最後は犬にまで…

博打に凝ってろくに仕事もしない辰五郎が帰って来る。 女房 「こんな遅くまでどこをのたくっていやがんだい」
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