江戸

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古典落語

【古典落語】万歳の遊び あらすじ・オチ・解説 | 三河万歳初吉原で太鼓vs鼓の究極言葉遊び

江戸の正月には三河万歳が町辻を流していた。 三河から出て来るのは万蔵だけで、才蔵の方は野州栃木から出て来ていた。 暮れになると江戸橋広小路に市が立ち、万蔵と才蔵が一組になり、ひと月の間一緒に稼業をしていた。
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【古典落語】紀州 あらすじ・オチ・解説 | 鍛冶屋の音で決まった将軍の座

徳川家七代将軍家継は幼くして病死、八代将軍の座は尾州公徳川継友か紀州公徳川吉宗のどちらかだ。
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【古典落語】九州吹き戻し あらすじ・オチ・解説 | 江戸帰郷計画が嵐で大失敗!薩摩漂流サバイバル物語

遊びが過ぎて親から貰った財産を使い果たした喜之助。「幇間(たいこもち)、上げての末の幇間」で、野幇間などをやっていたが、上手く行かずにわずかな金を懐中(ふところ)に夜逃げ同然で江戸を抜け東海道を西に向かった。
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【古典落語】九尾の狐 あらすじ・オチ・解説 | 九尾の狐退治が遊廓オチの究極ギャップコメディ

白面金毛九尾の狐は、中国殷王朝では美女、妲己に化けて国を傾け、その後の諸王朝でも帝王をたぶらかし、唐より帰朝する吉備真備の船に若藻という少女に化けて乗り込み日本に渡って来た。 それから四百年近くの歳月が流れる。
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【古典落語】孝行糖 あらすじ・オチ・解説 | 与太郎が飴売りで大失敗する滑稽譚

ちょっとお頭(おつむ)は弱いが、たいそう親孝行な与太郎さん。 褒美にお上から青ざし五貫文を頂戴した。 長屋の大家はこの金を元手にして、与太郎の身の立つように小商いでもさせたいと町内の衆に相談。 昔、大阪の役者の嵐璃寛と江戸の中村芝翫の顔合わせが評判を呼んだのを当て込んで、璃寛糖と芝翫糖という飴を売り出して流行ったことがある。 それを真似て与太郎に飴を売らせることになった。
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【古典落語】小間物屋政談 あらすじ・オチ・解説 | 人違い死亡で妻を奪われた男の大逆転劇

江戸京橋五郎兵衛町の品物を背負(しょ)って売り歩く、背負い小間物屋の相生屋小四郎は、恋女房のお時と長屋で二人暮らしだ。 上方で江戸の品物を売りさばき、珍しい物を仕入れて来ようと、お時のことを家主の源兵衛に頼み東海道を西に向かった。
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【古典落語】慶安太平記(2) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党の十兵衛が爆発装置で大火事を起こして逃亡!知恵伊豆との頭脳戦

宇津ノ谷峠で紀州三度の金飛脚の小笠原武右衛門を叩き斬って、徳川家への奉納金、三千両を奪い取った江戸新橋神崎屋の飛脚で十兵衛(豊臣方の残党で、信州は上田左衛門尉幸村の家来で、駒木根流火術の指南役、高坂陣内)、十兵衛を京都の嵐山まで連れて行くことの礼に三百両もらう約束を取り付けた増上寺の大黒堂の別当、善陽の徒弟の善達(岩見重太郎改め薄田隼人正の忘れ形見の関若丸、改め吉田初右衛門という大坂方の残党)の二
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