夫婦

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古典落語

【古典落語】幽霊飴 あらすじ・オチ・解説 | 死んだ母親が六道銭で飴を買い土中で我が子を育てた究極の母性愛

ある夜、珍皇寺門前の六道の辻の飴屋の戸を叩く音がする。 店の者が出てみると、やせた青白い女が、「えらい夜分遅うにすみませんが、飴を一つ売っていただけませんか」と、一文銭を差し出した。「はい、どうぞ」、女は礼を言って大事そうに飴を持って、音もなく店から出て行った。
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【古典落語】吉住万蔵 あらすじ・オチ・解説 | 恋人を見捨てた鳴物師が心中事件で戒名取り違えの大失態を演じた因果応報劇

京橋南八丁堀の蜊河岸(あさりがし)に住んでいる鳴物師の吉住万蔵。 中山道は高崎城下のひいき客のところへ行った帰りに、熊谷宿で扇屋という宿に泊まった。 そこの娘のお稲に稽古をつけたことからいい仲になって、帰り際にまたすぐに逢いにくるからと約束して江戸へ帰った。
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【古典落語】吉野狐 あらすじ・オチ・解説 | 恩返し狐が美女に化けて夫婦に!正体バレるも『ヨシノがシノダに変わって』言葉遊び神オチ

夜鳴きうどん屋の安兵衛・おまきの夫婦が流している時に、安堂寺橋から身投げしかけている男を助ける。 島之内の時計屋の息子の島三郎で、女遊びが過ぎて勘当されたと言う。
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【古典落語】よかちょろ あらすじ・オチ・解説 | 道楽息子が掛け取りの金を吉原で使い果たし踊りで45円と言い張る破天荒な放蕩劇

大店の道楽者息子の孝太郎は吉原の花魁に入れあげていて家に寄りつかない。 番頭が心配して、「若旦那を信用して掛け取りに行かせましょう」と提案、大旦那もしぶしぶ与田さんの所へ二百円を取りに行かせたが、三日も戻って来ない。
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【古典落語】柳田格之進 あらすじ・オチ・解説 | 娘が吉原へ身売り父の濡れ衣晴らす!刀を振り下ろすも碁盤真っ二つで命助かる人情武士道オチ

元彦根藩士の柳田格之進は、文武両道に優れ、清廉潔白だが正直過ぎて人に疎まれ、讒言(ざんげん)されて今は浪々の身。 浅草阿倍川町の裏長屋に17になる娘のきぬと二人暮らし。
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【古典落語】宿屋仇 あらすじ・オチ・解説 | 偽の仇討ち宣言で騒音客を黙らせた侍の痛快な宿屋トリック

日本橋の河内屋太郎兵衛という宿屋の前に立った一人の立派な侍、赤穂明石藩の万事世話九郎と名のる。 昨日は泉州岸和田の浪花屋という宿で、巡礼やら相撲取りやら夫婦者と部屋を一緒にされ、騒がしくて一睡もできなかったので、今夜は静かな部屋を頼むといい、宿屋の伊八に銀一朱を渡す。
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【古典落語】裏の裏 あらすじ・オチ・解説 | 太鼓持ちを騙そうとした旦那が逆に自分の羽織を取られる痛快逆転劇

幇間の一八は客をかついだり、一杯食わせたりするのが得意で大好き。 客の方でも腹は立たないが、「しもた、まただまされたか」と、悔しがっていることばかり。
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