古典落語

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【古典落語】ちしゃ医者 あらすじ・オチ・解説 | 手にかかると命がない藪医者物語

医者にもいろいろあります。 藪医者、寿命医者、手遅れ医者、葛根湯医者。 なんで藪医者かというと、風(邪)で動くからで、大きな病気の時には呼ばれず、風邪ぐらいの病気の時にお呼びがかかり動き出すので「藪」といいます。
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【古典落語】不精の代参 あらすじ・オチ・解説 | 笠の紐を顎で止めてる編み笠男

不精者の所に能勢の妙見さんへ月参りの代参に行ってもらおうと友達がやって来る。 不精者は中途半端な格好でまだ寝ている。 起きようと思ったら足の指がふとんの破れに入ってそのままでいるという。 代参を頼むと、不精者は断るのが邪魔くさいから行くという。 友達は賽銭と蝋燭(ろうそく)代を不精者の着物の袂に入れ、いらないという弁当の包を首へくくりつける。 不精者は能勢の方を向いて、後ろから友達に突いてもらって
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【古典落語】無精床 あらすじ・オチ・解説 | 犬にご褒美をやるための恐怖の床屋

通りがかりのガラガラの床屋へ入ったのが運の尽きの客。 「空いてますか」に「見りゃ分かるだろう」、「頭をやってくれ」に「どこへ」、「いい男にしてくれ」に「無理だ」と親方は無愛想で素っ気ない。
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【古典落語】備前徳利 あらすじ・オチ・解説 | 父と子の絆を描いた感動作

備前池田藩の殿様が諸国の大名を呼んで宴を開いた時のこと。 ある酒豪の大名が自分と飲み比べができる相手を呼んでくれと言い出した。
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【古典落語】大名道具 あらすじ・オチ・解説 | 男根神信仰と摩羅返しの祈祷

ある国の大名、領内は安泰、文武両道にすぐれ何の不満のないはずだが、自分の持ち物が小さく、お粗末なのが悩みの種で、奥方の欲求不満もつのるばかりだ。 奥方は腰元たちから聞いた、その方のご利益甚大という、城下外れの白幡の森の金勢大明神に願掛けに行く。 だが、やっぱり本人が行かなければご利益はないようで、殿さまに参るよう勧める。
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【古典落語】羽衣 あらすじ・オチ・解説 | 天女とドスケベ男の騙し合い

クレヲパトラ、楊貴妃、本朝では小野小町、照手姫、衣通姫、常盤御前、静御前に袈裟御前・・・、古今東西美人は多いが、天女の美しさには足元にも及ばない。 空を飛んでいるのだから仕方がないが。
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【古典落語】へっつい盗人 あらすじ・オチ・解説 | 烊きつけられた上方の傑作泥棒コンビ

清八の所へ喜六が遊びにやって来る。 清八は友達の松ちゃんが宿替えをしたので、何か祝い物をしようと持ちかける。
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