古典

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古典落語

【古典落語】菊江仏壇 あらすじ・オチ・解説 | 道楽息子が仏壇に芸妓を隠して亡き嫁の霊と勘違いさせる衝撃オチ!

船場の大店の道楽者の若旦那、お花という娘を見初めた。 嫁にもらってくれればお茶屋遊びもやめるというので、お花の親元に頼み込み嫁入りさせたが、ひと月もしないうちに若旦那の悪い虫が目を醒まし、また茶屋遊びが始まった。
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【古典落語】けつね あらすじ・オチ・解説 | 狐と人間の騙し合い、狐拳で決着する痛快復讐劇

晩秋の大和平野を、年頃四五、六の侍がのんびりと北へと向かっている。 すると、百姓家の脇から一五、六の娘が飛び出して来た。
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【古典落語】慶安太平記(2) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党の十兵衛が爆発装置で大火事を起こして逃亡!知恵伊豆との頭脳戦

宇津ノ谷峠で紀州三度の金飛脚の小笠原武右衛門を叩き斬って、徳川家への奉納金、三千両を奪い取った江戸新橋神崎屋の飛脚で十兵衛(豊臣方の残党で、信州は上田左衛門尉幸村の家来で、駒木根流火術の指南役、高坂陣内)、十兵衛を京都の嵐山まで連れて行くことの礼に三百両もらう約束を取り付けた増上寺の大黒堂の別当、善陽の徒弟の善達(岩見重太郎改め薄田隼人正の忘れ形見の関若丸、改め吉田初右衛門という大坂方の残党)の二
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【古典落語】慶安太平記(1) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党vs徳川金飛脚、東海道三千両争奪戦

芝の三縁山増上寺の大広間に大勢の坊主が集められた。 京都の本山知恩院へ往復10日で三百両を届ける坊さんを探しているのだ。 無事に届ければ、それ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅に取られたりすれば全額弁償で、それが出来なければお詫びに死んでもらうという。 そんな危険で割りの合わない役目を引き受ける坊主などいない。
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【古典落語】蛙茶番 あらすじ・オチ・解説 | 下ネタ大爆発!フンドシ忘れ舞台番と青大将ガマ蛙の究極艶笑落語

町内で恒例の素人芝居の日がやって来た。 今回の出し物は天竺徳兵衛の井手の玉川の忍術譲り場だ。 毎度、役でもめるので今回はくじ引きにしたが、ガマ蛙役に当ったの伊勢屋の若旦那が役不足で仮病を使って来ない。 困った世話役の番頭、しかたなく芝居好きの小僧の定吉に小遣いと休みを一日やると約束し代役を承知させる。
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【古典落語】片側町 あらすじ・オチ・解説 | 芝居バカ床屋が歌舞伎トークで客の片鬢剃り落とし大惨事

芝居好きの髪結床の親方が、芝居好きの客と話しながら顔を剃っている。 客 「・・・親方は生世話物がいいかい、浄瑠璃物が好きかい?」
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【古典落語】寛政力士伝 あらすじ・オチ・解説 | 雷電の豪快投げが箱根山を越える超絶技

「おらが国さで見せたいものは昔谷風、今伊達模様」と歌われた二代目谷風梶之助。 ある時、伊豆の下田の素人相撲の大巌大五郎が、「江戸の相撲と一番取りたいが、俺が恐くて箱根のお山は越しゃあしめえ」と、豪語しているという話を聞いた。
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