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古典落語

猫の皿 落語|あらすじ・オチ「猫が3両で売れる」意味を完全解説

道具屋が茶店で高価な高麗の梅鉢茶碗を猫の餌皿に使っているのを発見し、猫を3両で買って茶碗も手に入れようと企むが、店主は価値を知っていて逆に騙されてしまう痛快な噺。
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こんにゃく問答 落語|あらすじ・オチ「300に負けろへのあかんべえ」意味を完全解説

にわか坊主の八五郎が永平寺の雲水の問答を恐れ、こんにゃく屋の六兵衛が大和尚の代わりを務める。仏教問答とこんにゃく値段交渉がすれ違う爆笑コメディ。
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金明竹 落語|あらすじ・オチ「買わず(蛙)」意味を完全解説【早口言葉】

「○○とはさみは使いよう」とおじさんの店の手伝いをしている与太郎さん。 今日も店番をしていると俄か雨が降って来た。 雨宿りに店の軒先を借りに来た見知らぬ男に、「軒先は貸せないが、傘なら貸せる」と、おじさんの新品の蛇の目の傘を貸してしまう。 おじさんは「傘はみんな使い尽くして、バラバラになって使い物にならないから、焚き付けにするので物置へ放り込んであると断るんだ」と叱る。
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古典落語

井戸の茶碗 落語|あらすじ・オチ「また小判が出るといけない」意味を完全解説

麻布茗荷谷に住む正直者のくず屋の清兵衛さん。 ある日、清正公脇の裏長屋で身なりは粗末だが、品のある器量よしの17,8の娘に呼び止められ、浪々の身のその父の千代田卜斎から、仏像を200文で買い受ける。 仏像を荷の上に乗せ、細川邸の下を通りかかると、若い家来の高木佐久左衛門が仏像を見つけ300文で買い取る。
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ちりとてちん 落語のあらすじ・オチ・意味を完全解説|腐った豆腐を「長崎名産」と騙す爆笑落語

【ちりとてちん 完全解説】知ったかぶり竹さんに腐った豆腐を「長崎名産ちりとてちん」と騙して食べさせる落語。オチ「豆腐の腐ったような味」の面白さとは?ちりとてちんの意味・あらすじ・酢豆腐との違いも紹介
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千早振る 落語|あらすじ・オチ「そのくらい負けておけ」意味を完全解説

百人一首の「千早ふる」の意味を龍田川と千早太夫の悲恋物語で無理やり解釈する隠居。最後の「とは」を聞かれて「そのくらい負けておけ」と開き直るオチが絶妙。
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明烏 落語|あらすじ・オチ「大門で留められる」意味を完全解説

日本橋田所町三丁目、日向屋半兵衛のせがれ時次郎。 晩熟(おくて)なのか女嫌いなのか品行方正で堅過ぎる真面目男。 今日もお稲荷さまの参詣で赤飯を三杯ごちそうになり、子どもたちと太鼓を叩いて遊んで来たと、おやじの半兵衛に得意げに報告する。 まさに色気より食い気で、おやじは跡継ぎとしてこれからの世間付き合いができるだろうかと、道楽息子を持つ親よりも心配だ。
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