スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】富士詣り あらすじ・オチ・解説 | 山頂で暴かれる懺悔大会と究極の不倫告白

長屋の連中が講を組んで大家を先達にして富士登山だ。 晴天の下を「はっ、はっ!六根清浄、お山は晴天」と、唱えながら登って五合目で休憩だ。 すると急に雲行きが怪しくなり暗くなって来た。
古典落語

【古典落語】胴斬り あらすじ・オチ・解説 | 真っ二つの体が別々に就職する奇想天外噺

夜更けに風呂帰りの大工の竹さんが中之島あたりをブラブラと歩いていると、後ろからついて来た侍が追い抜きざまに、刀で「エィ」と居合抜き、竹さんの体は真っ二つになり胴はそばの天水桶の上に乗ってしまった。
古典落語

【古典落語】大師小咄二題 あらすじ・オチ・解説 | 弘法大師の神通力と馬になった亭主の艶笑譚

相模屋の若旦那の道楽息子の作次郎、お茶屋遊びが過ぎて親旦那から二階へ幽閉、軟禁状態にされている。
スポンサーリンク
古典落語

【古典落語】大名房五郎 あらすじ・オチ・解説 | 天明飢饉と偽物掛け軸!義賊房五郎の痛快仕返し劇

下谷車坂町に住む大工の棟梁の房五郎。 茶室を作らせれば天下一品、書画骨董の目利き、鑑定にもすぐれ、九代目の市村羽左衛門にそっくりで、世間では"あいつは大名の落とし子じゃねえか"と噂されるほどで、「大名房五郎」というあだ名がついている。
古典落語

【古典落語】大仏餅 あらすじ・オチ・解説 | 失明の乞食が茶人で突然目が開く奇跡の人情物語

昔、奈良の大仏さんの片方の目玉が腹の中に落ちた。 男が落ちた目の空洞から中に入り、内側から目をスポッとはめ込んだ。 みながどうやって出て来るのかと心配していると、鼻の穴からスゥーと出て来た。「利口な人だ目から鼻へ抜けた」(『大仏の目』)。 この噺は三遊亭円朝作の「大仏餅」、「袴着の祝い」、「新米の盲乞食」の三題噺。
古典落語

【古典落語】長者番付 あらすじ・オチ・解説 | うんつくどんつくで田舎者を騙す痛快劇

江戸から遊山旅に出た二人連れ、村の茶店で飲んだ酒が、村を出ると酔いが醒める「村さめ」と飲むとすぐ醒める「じきさめ」。 弟分はこれをガブガブ飲んだもんで頭が痛いという。
古典落語

【古典落語】近眼の煮売屋 あらすじ・オチ・解説 | あっ忘れて来た抜けた男

清八がおかずをぎょうさん並べて、一人で酒を飲んでいるところへ喜六がやって来る。「うわーぁ、えらい、ええ景気やな。・・・このかまぼこ、えらい大きいな。 美味そうやな」 清やん 「これは紀州のかまぼこやで。 酒は灘の蔵出しで、九谷の猪口(ちょこ)で冷(ひや)でやってるのや」、喜六は、「これは、何や、これは何や」と、指さしながら聞いて行く。 清やんは、「これは、このわた、きずし、イカの木の芽和え、焼き豆
スポンサーリンク