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古典落語

【古典落語】蛙茶番 あらすじ・オチ・解説 | 下ネタ大爆発!フンドシ忘れ舞台番と青大将ガマ蛙の究極艶笑落語

町内で恒例の素人芝居の日がやって来た。 今回の出し物は天竺徳兵衛の井手の玉川の忍術譲り場だ。 毎度、役でもめるので今回はくじ引きにしたが、ガマ蛙役に当ったの伊勢屋の若旦那が役不足で仮病を使って来ない。 困った世話役の番頭、しかたなく芝居好きの小僧の定吉に小遣いと休みを一日やると約束し代役を承知させる。
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【古典落語】鰍沢二席目 あらすじ・オチ・解説 | お熊と伝三郎の悪行の顛末と不釣り合いオチ

鰍沢で新助を撃ちそこなったお熊は家に戻って毒入りの卵酒を飲んだ亭主の伝三郎を介抱する。 伝三郎は命を取り止め、二人は越後の新潟に向かった。
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【古典落語】稲川 あらすじ・オチ・解説 | 乞食が大旦那!江戸時代の究極ドッキリ

「一年を二十日で暮らすよい男」と川柳にも歌われた相撲取り。 その最高位の横綱の中でも強かったのが太刀山峯右衛門。 あんまり強すぎて人気がなく、ついた仇名が「四十五日」、一突き半(一月半)で相手を土俵から出してしまうからだ。
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【古典落語】一日公方 あらすじ・オチ・解説 | 親孝行大工が将軍様になった夢の一日!眠り薬トリックで200両ゲット→町名になって永遠の栄光

麻布六本木の大工の市兵衛、親孝行で孝行市兵衛と呼ばれている。 久しぶりに麻布十番のお茶の先生の珍斎の家を訪ねる。 座敷には品のいい客人がもう一人座っている。
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【古典落語】一文笛 あらすじ・オチ・解説 | スリの罪悪感と左利きオチの人情劇

天王寺さんへ参拝へ向かう商家の旦那が、西門近くの茶店でスリの秀から声を掛けられる。 秀 「お願いがございます。 あんさんの提げているいる煙草入れを十円で譲っていただけまへんやろか」、スリの仲間のサブが煙草入れを狙ってつけていたが抜き取る隙がなく、あきらめて抜き取る権利を仲間の辰に一円で売った。 辰も抜き取れずに権利を二円で隼に売った。 隼も煙草入れを抜き取れずに秀が三円で権利を買ったという。
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【古典落語】一眼国 あらすじ・オチ・解説 | 見世物探し香具師が一つ目王国で二つ目珍獣扱い大逆転劇場

昔は本所辺りを向両国といい回向院を中心に見世物小屋が並んで賑わっていた。 いんちきな小屋も多く、「世にもめずらしい目が三つで、歯が二つの怪物」が中へ入ると下駄が片っ方置いてあったり、大きな板に血糊を付けて、六尺の大イタチ(鼬)、「さあ、ベナだ、ベナだ、大ベナだ」は大きな鍋が伏せてあったり、「八間の大灯籠」が表から入ると手を引っ張られ裏口から突き出され、「表の方から裏の方へ、通ろう、とうろう」、なん
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【古典落語】いびき茶屋 あらすじ・オチ・解説 | 箒客の狸寝入りと雛鶴の子守唄!糸車回しでいびき大合唱事件

お茶屋遊びでしょちゅう相手を替える客を箒(ほうき)客という。 客 「どや、新しいおもろい妓(こ)は出てへんか」
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