坊主

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古典落語

【古典落語】黄金餅 あらすじ・オチ・解説 | 守銭奴坊主の最期と隣人の一獲千金物語

下谷山崎町の裏長屋に住む坊主の西念は、頭陀袋をさげて市中を回り金をもらい貯めこんでいる。 西念が患って寝込んでいる所へ、隣の部屋に住む金山寺味噌売りの金兵衛が見舞いに来る。 ケチな西念は医者にもかからず、薬も飲んでいないという。
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【古典落語】慶安太平記(2) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党の十兵衛が爆発装置で大火事を起こして逃亡!知恵伊豆との頭脳戦

宇津ノ谷峠で紀州三度の金飛脚の小笠原武右衛門を叩き斬って、徳川家への奉納金、三千両を奪い取った江戸新橋神崎屋の飛脚で十兵衛(豊臣方の残党で、信州は上田左衛門尉幸村の家来で、駒木根流火術の指南役、高坂陣内)、十兵衛を京都の嵐山まで連れて行くことの礼に三百両もらう約束を取り付けた増上寺の大黒堂の別当、善陽の徒弟の善達(岩見重太郎改め薄田隼人正の忘れ形見の関若丸、改め吉田初右衛門という大坂方の残党)の二
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【古典落語】慶安太平記(1) あらすじ・オチ・解説 | 豊臣残党vs徳川金飛脚、東海道三千両争奪戦

芝の三縁山増上寺の大広間に大勢の坊主が集められた。 京都の本山知恩院へ往復10日で三百両を届ける坊さんを探しているのだ。 無事に届ければ、それ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅に取られたりすれば全額弁償で、それが出来なければお詫びに死んでもらうという。 そんな危険で割りの合わない役目を引き受ける坊主などいない。
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【古典落語】鶴満寺 あらすじ・オチ・解説 | 権助の酒癖と百人一首の絶妙な掛け言葉オチ!

毎年、花見時になると鶴満寺の境内は見物客が押し寄せてやかましく、酔客などもいて境内は荒らされてしまう。 そこで出掛ける前に和尚は権助を呼んで、
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【古典落語】いが栗 あらすじ・オチ・解説 | 江戸旅人が遭った祟る坊主と病気の娘!騙し打ちで復活退治→幸せ結婚→最後に栗のいがが仕返し

昔は栗のいがを天井のすき間や、梁(はり)の所へ置いてねずみ除けにしました。 江戸からの旅人が甲州の山中で道に迷い日も暮れかかる頃、壊れかけた辻堂の縁側で何やら唱えごとをしている一人の坊さんに出会う。
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【古典落語】本堂建立 あらすじ・オチ・解説 | 嘘つき勧進坊の華麗なる恋愛遍歴と最後に明かされる真実の言葉遊びオチ

町内の若い連中が床屋でわいわいがやがやっていると、店の前を幟り旗を持った坊さんが通り掛かった。 床屋の中の誰かが、「あの本堂建立の勧進の坊さんを呼んで、少しばかり寄進して、若い頃の道楽やら、のろけ話なんかを聞いてやろう」と、面白半分、からかい半分で言い出す。 早速、坊さんを呼んで中に入れると、坊さんは寄進してくれると聞いて話し出した。
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【古典落語】法華坊主 あらすじ・オチ・解説 | ゴケッコワコワ!鶏の声で恋が終わり復讐が始まる?僧侶と後家の禁断愛と言葉遊びの傑作

ある村の法華宗の坊さん。 村の若後家の相談相手になっているうちに深い仲になって、夜に訪れては朝早く寺に帰っていた。 後ろめたい気持ちからか、もう後家さんに飽きたのか、ある朝、鶏が「コケコッコー」と鳴いたのが、「ホッケボーズ」と聞こえた。
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