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古典落語

【古典落語】住吉駕篭 あらすじ・オチ・解説 | 底抜け駕篭で繰り広げる史上最高の足8本コメディ

駕篭屋のことを雲助というのは、雲のように居場所を定めないからとか。 駕篭は客が一人にかつぎ手は二人、街道筋の駕篭かきは雲助、雲助といわれて随分怖がられました。 ところが、住吉街道の駕篭屋は町駕篭同様に安心して乗れたといいます。 変なことをすれば住吉大社の前では商売ができなくなるからです。
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【古典落語】蜀山人 あらすじ・オチ・解説 | 江戸の天才文人が狂歌で人生を切る!知的エンターテイメントの傑作

大田南畝、別名を蜀山人、狂名を四方赤良だが、れっきとした幕府の御家人。 天明3年(1783)、三味線堀に隣接する秋田藩佐竹家の上屋敷に三階建ての高殿が建った。 言祝ぎの一員として招待された蜀山人は、「三階に三味線堀を 三下り二上り 見れどあきたらぬ景」と祝った。
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【古典落語】白井権八 あらすじ・オチ・解説 | 美男浪人侍と江戸の大親分が激突!妖刀村正で山賊を斬りまくる時代劇落語

東海道神奈川宿の台の坂の茶店で、ゆったりと海を見ながら煙草をくゆらせている二十前後の美男の若侍。 道の向かい側には身体中に彫り物の雲助たちがたむろしている。 今日は獲物の客に恵まれずに不景気面だ。
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【古典落語】しびん あらすじ・オチ・解説 | 五両の尿瓶を花活けと勘違いした侍の騒動記

西国のある藩から大坂へ出て来た侍。 明日は国元へ帰るという日、なにか土産物をと長町あたりの道具屋に入る。
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【古典落語】西行 あらすじ・オチ・解説 | 失恋で出家した歌人が「阿漕」の意味を理解するまでの壮大な人生修行

西行がまだ佐藤兵衛尉憲清という北面の武士であった時、染殿の内侍が南禅寺に参詣した折りに、菜の花畑に蝶が舞っているのを見て、萩大納言が「蝶(丁)なれば二つか四つも舞うべきを 一つ舞うとは これは半なり」と詠んで短冊を内侍に渡した。
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【古典落語】親子茶屋 あらすじ・オチ・解説 | 船場の親子が狐つりで鉢合わせする傑作の勘違い劇場

船場の商家の親旦那が放蕩息子、極道な若旦那に小言だが、日常茶飯事、慣れっこになっていて痛くもかゆくも感じない若旦那。
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【古典落語】深山隠れ あらすじ・オチ・解説 | 女山賊退治が婆洗濯の究極コメディ

肥後天草の噺家山御霊ヶ嶽の深山に隠れ住む、女首領が率いる山賊団が、近隣の村や旅人を襲って苦しめている。 麓の村から百姓や漁師らが五十人ばかりで賊退治に行ったが、誰一人として帰って来るものはなく、なんの音沙汰もない。
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