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古典落語

【古典落語】お七① あらすじ・オチ・解説 | 恋のために放火した16歳少女の悲劇と一本足幽霊の意外な結末

本郷の八百屋の娘のお七は、駒込吉祥院の寺小姓の吉三といい仲になり、会いたいばかりの思いがつのって放火の大罪を犯し、鈴ヶ森で火あぶりの刑になった。 それを聞いた吉三は悲しみ、生きていても仕方がないと、お七の後を追い吾妻橋から身を投げた。
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【古典落語】大坂屋花鳥 あらすじ・オチ・解説 | 花魁への愛が招いた破滅と炎上脱出!侍が犯した殺人事件と遊女の究極の愛の物語

番町の御厩谷(おんまやだに)に住む旗本の梅津長門。 四百石取りで無役でひとり者で父親が方々に残してくれた家作の長屋も持っていてその上りもあって暮らしは楽だがやることがない。
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【古典落語】幽霊の辻 あらすじ・オチ・解説 | 水子池・首切地蔵・父追橋の怖い話が全部嘘!最後に現れる本物幽霊の衝撃オチ

大阪から堀越村へ今日中に手紙を届けることを頼まれた男。 峠へさしかかり茶店の婆さんに尋ねると、 婆さん 「何かいな、あんさん堀越村へ行きなさる? こっから向こうに池見えるじゃろ。 水子池ちゅう池じゃがな」
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【古典落語】柳田格之進 あらすじ・オチ・解説 | 娘が吉原へ身売り父の濡れ衣晴らす!刀を振り下ろすも碁盤真っ二つで命助かる人情武士道オチ

元彦根藩士の柳田格之進は、文武両道に優れ、清廉潔白だが正直過ぎて人に疎まれ、讒言(ざんげん)されて今は浪々の身。 浅草阿倍川町の裏長屋に17になる娘のきぬと二人暮らし。
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【古典落語】焼き塩 あらすじ・オチ・解説 | 字が読めない侍と勘違いの涙

大店に奉公している女衆(おなごし)へ里から手紙が来る。 先日、村の人にばったり会った時、母親が病気で容態が重いと言っていたのが気にかかる。 いつも読んでもらっている二番番頭は出かけている。 一刻も早く手紙の中身を知りたい女衆はちょうど店の前を通りかかった若い侍に読んでくれと頼む。
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【古典落語】宿屋仇 あらすじ・オチ・解説 | 偽の仇討ち宣言で騒音客を黙らせた侍の痛快な宿屋トリック

日本橋の河内屋太郎兵衛という宿屋の前に立った一人の立派な侍、赤穂明石藩の万事世話九郎と名のる。 昨日は泉州岸和田の浪花屋という宿で、巡礼やら相撲取りやら夫婦者と部屋を一緒にされ、騒がしくて一睡もできなかったので、今夜は静かな部屋を頼むといい、宿屋の伊八に銀一朱を渡す。
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【古典落語】矢橋船 あらすじ・オチ・解説 | 琵琶湖渡し船の珍騒動記

喜六、清八の二人連れは草津の宿のうばが餅屋の角を曲がり、近江八景「矢橋の帰帆」で有名な琵琶湖の矢橋(やばせ)の湊に向かう。 大津まで矢橋船の船旅を楽しもうという趣向だ。 無一文だったはずの二人が贅沢な船旅とは。 ここが落語の面白い所、いい加減な所か。
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