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古典落語

【古典落語】ふぐ鍋 あらすじ・オチ・解説 | 毒見ホームレスへの残酷ふぐ物語

あちこちの温泉を巡って来た大橋さんが、土産を持って世話になっている旦那の所を訪れた。 ちょうど、鍋料理で酒を飲み始めようとしていた旦那、「あんたちょっと付き合はへんかい」 大橋さん 「へえ、それではお言葉に甘えまして」と、早速、一杯飲んだ大橋さん、「こらぁ、結構なお酒で、銘柄は何ちゅうまんのや」
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【古典落語】胴取り あらすじ・オチ・解説 | 酔っ払い職人vs田舎侍の意外な結末

中之島の大名の蔵屋敷の中間部屋の博打場で、すってんてんに負けた職人の男。 安いヤケ酒をかっ喰らって、「♪取られ取られて、フンドシまで取られ、ノミやシラミが今頃質屋でひもじかろ・・・」なんて、ふらふらと歩いていると、田舎の侍らしいのが、「これ、越中橋へはいずれへ参(めえ)ったらよかろかの」
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【古典落語】どうらんの幸助 あらすじ・オチ・解説 | 浄瑠璃を現実と勘違いしたおっちゃんの大騒動

阿波の徳島から出てきて、一代で身代を築いた働き者の割り木屋の親父の幸助さん。 いつも腰にどうらんをぶらさげて歩いている。
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【古典落語】田楽喰い(ん廻し) あらすじ・オチ・解説 | 言葉遊びで田楽86本!半鐘ジャンジャン火事騒ぎ

若い連中が兄貴分の家で菰かぶりの一斗樽の酒にありつく。 兄貴分は横丁の豆腐屋が田楽屋を始めたので開店祝いに焼け次第、どんどん持って来いと注文したと言う。 すぐに焼けた味噌田楽がどんどん届きだした。
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【古典落語】長者番付 あらすじ・オチ・解説 | うんつくどんつくで田舎者を騙す痛快劇

江戸から遊山旅に出た二人連れ、村の茶店で飲んだ酒が、村を出ると酔いが醒める「村さめ」と飲むとすぐ醒める「じきさめ」。 弟分はこれをガブガブ飲んだもんで頭が痛いという。
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【古典落語】ちきり伊勢屋(上) あらすじ・オチ・解説 | 運命に抗う質屋の大盤振る舞い

麹町五丁目の今年二十五のちきり伊勢屋の主人伝次郎が、平河町の易者、白井左近にいくつもある縁談を占ってもらいに行く。 天眼鏡でじっと見ていた左近先生、「失礼だが、お前さんの縁談は無駄になる。 お前さんの天庭(てんてい・額)に黒気が表れておる。 来年の二月十五日、正午の刻にお前さんは死になさる」という占い。
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【古典落語】近眼の煮売屋 あらすじ・オチ・解説 | あっ忘れて来た抜けた男

清八がおかずをぎょうさん並べて、一人で酒を飲んでいるところへ喜六がやって来る。「うわーぁ、えらい、ええ景気やな。・・・このかまぼこ、えらい大きいな。 美味そうやな」 清やん 「これは紀州のかまぼこやで。 酒は灘の蔵出しで、九谷の猪口(ちょこ)で冷(ひや)でやってるのや」、喜六は、「これは、何や、これは何や」と、指さしながら聞いて行く。 清やんは、「これは、このわた、きずし、イカの木の芽和え、焼き豆
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