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【古典落語】猫定 あらすじ・オチの意味を解説|サイコロの目を読む猫が主人の仇を討つ怪談噺

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話芸の殿堂-古典落語-猫定
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猫定

猫定(ねこさだ)は、博打好きの定吉が助けた黒猫がサイコロの目を予言して大儲けさせるも、不義の妻と間男に殺された主人の仇を猫が討つ恐ろしい怪談噺です。両国回向院に猫塚が建てられたという由来譚で締まる、恩返しと復讐の長編落語。

項目 内容
演目名 猫定(ねこさだ)
ジャンル 古典落語・怪談噺
主人公 定吉(博打打ち)・黒猫の熊
舞台 八丁堀・吉原・采女が原
オチ 根岸肥前守から二十五両が出て両国回向院に猫塚を建てた
見どころ 猫の恩返しと復讐、通夜で死体が立ち上がる怪奇演出

3行でわかるあらすじ

博打の定吉が助けた黒猫はサイコロの目を鳴き声で予言できる不思議な能力を持っていた。
猫のおかげで大儲けした定吉だが、旅の留守中に妻が不倫を働き、間男と共に定吉を殺害する。
猫は主人の仇を討ち、不義の妻と間男の喉をかき切って復讐を遂げる。

10行でわかるあらすじとオチ

八丁堀の魚屋を装う博打の定吉が、居酒屋で殺されかけていた黒猫を助ける。
熊と名付けた猫は「にゃーぉ」で半、「にゃーぉにゃーぉ」で丁と賭博の目を予言できた。
猫を懐に入れて賭場通いをし、大儲けした定吉は「猫定」と呼ばれるようになる。
江戸が危なくなり旅に出る間、猫嫌いの妻・お滝に猫を預ける。
留守中お滝は若い男を引き入れ不倫を働き、邪魔な定吉の殺害を間男に依頼する。
愛宕下の藪加藤の賭場で猫が鳴かず大損した定吉は、新橋で一杯引っ掛けて帰る。
采女が原で間男に刃物で刺されるが、倒れた定吉の懐から黒猫が飛び出し男に飛びかかる。
同じ頃、家で待つお滝の元にも黒猫が現れ、喉をかき切って殺す。
通夜中に死体が立ち上がる怪異が起き、武士が壁の紙を突くと人の喉肉を持った黒猫が死んでいた。
町奉行根岸肥前守から二十五両が出て両国回向院に猫塚を建てたという猫塚の由来譚。

解説

落語「猫定」は、猫の恩返しと復讐を描いた陰惨な怪談噺として知られています。
本作の特徴は、実在する両国回向院の猫塚の由来譚として語られる点で、現在も回向院には鼠小僧次郎吉の墓の隣に猫塚が存在しています。
猫が賭博の目を予言するという荒唐無稽な設定から始まりながら、主人への恩義を忘れず、不義を働いた妻とその間男に復讐するという勧善懲悪的な結末は、江戸時代の庶民の道徳観を反映しています。
通夜の場面で死体が立ち上がる怪奇な演出や、最後に武士が猫の正体を暴く場面など、怪談話としての要素も充実しています。
町奉行根岸肥前守(根岸鎮衛)は実在の人物で、『耳袋』の著者としても知られ、奇譚好きだったことから、この話に登場するのも自然な設定と言えます。

成り立ちと歴史

「猫定」の成立は江戸後期と推定され、両国回向院に実在する猫塚を由来譚として語る形式で広まりました。回向院は明暦の大火(1657年)の犠牲者供養のために建立された寺で、動物供養の寺としても知られていたことから、猫にまつわる怪談が結びついたと考えられます。根岸鎮衛の随筆『耳袋』(1784年頃から執筆開始)にも類似した猫の怪談が収録されており、この噺の原型となった可能性があります。

この噺は三遊亭円朝をはじめとする明治期の怪談噺の名手たちによって練り上げられ、現在の形に整えられたとされています。円朝は「怪談牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」などの怪談噺の大家であり、実在の場所や人物を巧みに織り込んで実話風に語る手法を確立しました。「猫定」もその流れを汲む作品で、八丁堀、采女が原、新橋の鰻屋喜多川など具体的な地名を散りばめることで臨場感を高めています。

演者の系譜としては、三遊亭円生(六代目)が得意としたほか、古今亭志ん生(五代目)も高座に掛けました。怪談噺は夏の風物詩として寄席で演じられることが多く、「猫定」もお盆の時期や納涼落語会で好んで取り上げられてきました。近年では五街道雲助や柳家権太楼などが演じており、怪談噺の系譜を受け継ぐ重要な演目として位置づけられています。

あらすじ

八丁堀の玉子屋新道に住む定吉は、表向きは魚屋だが本業は博打打ち。
ある日、居酒屋の三河屋で殺されかけている猫を可哀そうと、わずかな金で譲る受ける。
真っ黒な毛並みの猫なので、熊と名づけたこの猫がサイコロの出る目を読めることに定吉は気づく。「にゃーぉ」と鳴けば半で、「にゃーぉ、にゃーぉ」なら長と言う具合だ。
猫は魔物なのか、猫は恩返しのつもりなのか、まあ、そんなことはどうでもいい。

定吉はいつも猫を懐(ふところ)に入れての賭場通いとなり、猫のおかげで大儲けして羽振りもよくなり、回りから定、定さんと呼ばれていたのが、いつも猫を連れているので猫定の兄貴、親方なんて言われるようになる。

ある時、江戸に居るのがやばくなり一時、旅に出て身を隠すことにした。
猫は猫嫌いの女房のお滝と家に残したままだ。「旅の留守家(うち)にも護摩の灰がつき」、亭主の留守を幸いとお滝は若い男を家へ引っ張り込む。
しばらくして江戸に帰って来た定吉はまた賭場へ行き始める。
間男といい思いを続けたいお滝は亭主が邪魔になり、男に定吉殺しを頼む。
愛宕下の藪加藤へ博打に向かう定吉の後を間男はつける。

藪加藤の賭場で、この日に限って猫が"にゃん"とも鳴かずに定吉は大損し、今日は厄日と見切りをつけ、引き上げて家に向かう。
新橋の鰻屋喜多川で一杯やり、ちょうど采女が原にさしかかった頃、ざあざあ降りの雨となった。
真っ暗な雨の中、小用で立ち止まった定吉の後ろから、男が鯵(あじ)切り包丁で一突き。
すると倒れた定吉の胸元から何か真っ黒い物が飛び出して男へ飛びかかった。

一方、お滝は定吉殺しの首尾は如何にと間男の帰りを待っていると、引き窓のひもがぷっつりと切れて、窓から黒い物が飛び込んできて、お滝の喉(のど)へ噛みついた。
夜中に怪しげな物音と、女の叫び声で月番が何事かとやって来ると無残なお滝の死体。
翌朝、采女が原で殺されている定吉も見つかった。
そばに若い男も喉をかきちぎられて死んでいた。

その夜、長屋で二人のお通夜となった。
夜も更ける頃、お棺の蓋がはずれて、定吉とお滝の死体が立ち上がった。
酒の酔いも眠気も醒めた長屋の連中は腰を抜かすほどびっくりして逃げ出して行った。
ただ一人、死体の前に平然と座っている按摩の三味市(しゃみのいち)を残して。

そこへやって来たのがもとは信州松本の浪人の真田某。
さすがは武士、不気味に立っている二人の死体を目にしても少しも動ぜず、あたりを見回すと壁に貼ってある紙がペラペラと動くので、短刀でプスリと突くと、"ぎゃあ"という声。
見ると黒猫が両手に人の喉の肉片をつかんで死んでいた。
さては猫が女房の不義と定吉殺しの仇討ちをしたものだと評判となった。

この噂をを耳にした時の町奉行根岸肥前守から二十五両の金が出て両国の回向院に猫塚を建てたという、猫塚の由来の一席。

落語用語解説

猫定(ねこさだ)

この噺のタイトルで、主人公の定吉が猫を連れて賭場に通うため「猫定の兄貴」「猫定の親方」と呼ばれたことに由来します。猫がサイコロの目を予言する能力を持ち、主人の恩に報い、最後は仇討ちまで果たすという怪談噺の傑作です。

八丁堀の玉子屋新道(はっちょうぼりのたまごやしんみち)

江戸の地名で、八丁堀は町奉行所の与力や同心が住む武家地として知られていました。玉子屋新道という具体的な地名を出すことで、実話らしさを演出しています。定吉はこの地で表向き魚屋、裏では博打打ちという二重生活を送っていました。

サイコロの目を読む

賭博で使うサイコロの出る目を予言する能力。この噺では黒猫の熊が「にゃーぉ」一回で半、「にゃーぉにゃーぉ」二回で丁と鳴き声で予言します。荒唐無稽な設定ですが、猫の恩返しという枠組みの中で自然に受け入れられる仕掛けです。

旅の留守家にも護摩の灰がつき

「留守中の家にも護摩の灰がつく」という諺で、夫の留守中に妻が不倫をすることを意味します。護摩は密教の修法で、その灰が穢れを清めるとされますが、皮肉にも不義という穢れを暗示する表現になっています。

愛宕下の藪加藤(あたごしたのやぶかとう)

江戸の実在した賭場の名前。愛宕下は愛宕神社の麓の地域で、藪加藤は賭場の屋号です。定吉が最後に訪れた賭場で、この日に限って猫が鳴かず大損してしまいます。

新橋の鰻屋喜多川(しんばしのうなぎやきたがわ)

江戸時代の実在した鰻屋の名店。定吉が賭場で負けた後、帰宅途中に立ち寄って一杯飲んでいます。新橋は江戸の繁華街で、鰻屋は庶民の憩いの場でした。

采女が原(うねめがはら)

江戸の地名で、現在の港区新橋付近にあたります。定吉がこの場所で間男に刺され、懐から飛び出した黒猫が男の喉をかき切りました。采女とは宮中に仕える女官のことで、地名の由来には諸説あります。

月番(つきばん)

長屋の自治組織で、毎月交代で当番を務める住人のこと。夜回りや見回りを担当し、お滝の叫び声を聞いて駆けつけたのも月番の役目でした。

按摩の三味市(あんまのしゃみのいち)

盲目の按摩師で、この噺では通夜の場面で死体が立ち上がっても動じない人物として登場します。目が見えないため恐怖を感じず、平然と座っていたという設定です。「三味」は三味線から取った名前でしょう。

真田某(さなだなにがし)

信州松本の浪人として登場する武士。通夜で死体が立ち上がる怪異を目の当たりにしても動じず、壁の紙が動くのを見て短刀で突き、黒猫の正体を暴きます。武士の胆力を示すキャラクターです。

根岸肥前守(ねぎしひぜんのかみ)

実在の町奉行、根岸鎮衛(やすもり、1737-1815)のこと。随筆『耳袋』の著者として知られ、奇譚や珍談の収集で有名でした。この猫の仇討ち話を聞いて感心し、二十五両を出して猫塚を建てさせたとされています。

両国回向院(りょうごくえこういん)

江戸の名刹で、振袖火事(明暦の大火)の犠牲者を弔うために建立されました。鼠小僧次郎吉の墓と並んで猫塚が実在し、現在も参拝できます。動物供養の寺としても知られ、この噺は猫塚の由来譚として語られます。

よくある質問 FAQ

Q1: なぜ猫は定吉を助けたのですか?

A: 定吉が居酒屋で殺されかけていた黒猫を助けたからです。わずかな金で猫を譲り受け、熊と名付けて大切に飼いました。猫は恩返しのつもりでサイコロの目を予言する能力を発揮し、定吉を大儲けさせました。最後には主人の仇を討つほどの忠義を尽くしたのです。

Q2: なぜ最後の賭場で猫は鳴かなかったのですか?

A: 猫が鳴かなかった理由は明示されていませんが、間男が定吉を襲う危険を察知していたとも、妻の不義を知って心を痛めていたとも解釈できます。あるいは、定吉がこの日死ぬ運命にあることを予感していたのかもしれません。いずれにせよ、この不吉な前兆が物語の緊張感を高めています。

Q3: 猫はどうやって二か所に同時に現れたのですか?

A: これは怪談噺の超自然的な設定です。采女が原で間男の喉をかき切ると同時に、家にいるお滝の喉もかき切るという離れ業を成し遂げました。猫が妖怪的な力を持っていたことを示唆しており、恩返しの域を超えた執念の復讐を描いています。

Q4: 通夜で死体が立ち上がったのはなぜですか?

A: 壁の中に隠れていた黒猫が、定吉とお滝の死体を操っていたとされています。真田某が壁の紙を突くと、人の喉肉を掴んだ黒猫が死んでいました。猫は最後の力を振り絞って仇討ちの証拠を示し、主人への忠義を全うしたのです。

Q5: 根岸肥前守はなぜ猫塚を建てさせたのですか?

A: 根岸鎮衛は『耳袋』の著者として知られる奇譚好きの町奉行でした。猫が主人の恩に報い、不義の妻と間男に復讐を遂げたという話に感銘を受け、その忠義を称えるために二十五両を出して両国回向院に猫塚を建てさせました。義理人情を重んじる江戸の価値観を体現した行動です。

Q6: この噺は実話なのですか?

A: 両国回向院には実際に猫塚が存在し、鼠小僧次郎吉の墓の隣に今も残っています。しかし、この噺の内容が史実かどうかは定かではありません。猫塚の由来譚として語られる落語であり、実在する場所と人物(根岸肥前守)を巧みに織り込んで、実話らしさを演出した創作と考えられます。

名演者による口演

三遊亭円生(さんゆうていえんしょう)

六代目円生の「猫定」は、怪談噺としての陰惨な雰囲気を存分に醸し出す名演として知られています。猫がサイコロの目を読む場面から、定吉が刺される采女が原の雨の場面、そして通夜で死体が立ち上がる怪奇な場面まで、緩急をつけた語り口で聴衆を引き込みました。

古今亭志ん生(ここんていしんしょう)

志ん生の「猫定」は、博打打ちの定吉の人間味を前面に出した演出が特徴です。猫を懐に入れて賭場に通う定吉の姿を生き生きと描き、後半の陰惨な展開とのコントラストを際立たせました。根岸肥前守が猫塚を建てる結末も温かみのある語り口で締めくくりました。

桂米朝(かつらべいちょう)

米朝師匠の「猫定」は、上方落語らしい丁寧な人物描写が光ります。不義を働くお滝の心情、間男の狡猾さ、そして猫の忠義心など、それぞれの登場人物の心理を細やかに描き出しました。怪談でありながら勧善懲悪の痛快さも感じさせる仕上がりです。

柳家小三治(やなぎやこさんじ)

小三治師匠の「猫定」は、猫と定吉の絆を丁寧に描いた演出が特徴です。猫が恩返しとして目を読む場面、最後に主人の仇を討つ場面まで、猫の心情が繊細に表現されます。怪談としての怖さよりも、義理人情を重んじる江戸の美学が際立つ演出です。

五街道雲助(ごかいどうくもすけ)

雲助師匠の「猫定」は、博打場の臨場感と、惨劇の場面の迫力が圧巻です。采女が原で定吉が刺される場面の雨音、通夜で死体が立ち上がる場面の静寂と恐怖など、効果音や間を駆使して怪談噺の真骨頂を見せてくれます。

関連する落語演目

猫の恩返し

https://wagei.deci.jp/wordpress/nekonoongaeshi/
「猫定」と同様に、猫の恩返しを描いた噺です。どちらも主人に助けられた猫が恩に報いる物語ですが、「猫の恩返し」は人情噺、「猫定」は怪談噺という違いがあります。猫の忠義心という共通テーマで、対照的な味わいが楽しめます。

野ざらし

https://wagei.deci.jp/wordpress/nozarashi/
骸骨という超自然的な存在が登場する怪談噺。「猫定」では黒猫が、「野ざらし」では骸骨が人間と関わります。どちらも怪談でありながら人情味のある展開が特徴で、最後には温かい結末を迎える点が共通しています。

死神

https://wagei.deci.jp/wordpress/shinigami/
超自然的な存在(死神、黒猫)が人間の運命に深く関わる構造が共通しています。「死神」では貧乏人が死神の助けで金持ちになりますが、「猫定」では定吉が猫の助けで大儲けします。どちらも最後には超自然的な力によって人生が決定づけられます。

まんじゅうこわい

https://wagei.deci.jp/wordpress/manjukowai/
落語における怪談の扱い方が対照的な噺です。「まんじゅうこわい」は怖いものを茶化す軽妙な噺ですが、「猫定」は本格的な怪談噺として陰惨な展開を見せます。どちらも落語の懐の深さを示す演目です。

鼠小僧

両国回向院に墓があるという点で共通しています。「猫定」の猫塚は鼠小僧次郎吉の墓の隣に実在し、どちらも義賊や忠義を称える江戸の価値観を体現した存在です。回向院を訪れれば両方の史跡を見ることができます。

この噺の魅力と現代への示唆

「猫定」の最大の魅力は、猫の恩返しと仇討ちという二つのテーマを、本格的な怪談噺として描き切った点にあります。サイコロの目を予言するという荒唐無稽な能力から始まり、主人が刺される采女が原の雨の場面、二か所で同時に喉をかき切る超自然的な復讐、通夜で死体が立ち上がる怪奇現象と、段階的に恐怖を高めていく構成が見事です。

この噺が現代にも通じるのは、「恩義を忘れない」「不義は許されない」という普遍的な道徳観を描いている点です。定吉が助けた猫は恩を忘れず、最後には命を賭けて主人の仇を討ちました。一方、不義を働いたお滝と間男は因果応報として猫に殺されます。この勧善懲悪の構造は、現代でも多くの人が共感できる価値観でしょう。

また、両国回向院の猫塚という実在する場所を物語に組み込むことで、フィクションでありながら実話らしさを醸し出す手法も巧みです。根岸肥前守という実在の町奉行を登場させ、『耳袋』の著者という実際の人物像と結びつけることで、説得力を高めています。現代のストーリーテリングでも、実在する場所や人物を織り込むことで物語に深みを与える手法は広く使われています。

さらに、この噺は「動物の忠義」というテーマを扱っており、ペットと人間の絆という現代的な関心事にも通じます。猫が単なる道具ではなく、主人に忠義を尽くす存在として描かれることで、動物への敬意と感謝の念が表現されています。

最後に根岸肥前守が猫塚を建てるという結末は、悲惨な物語に温かい救いをもたらしています。猫の忠義が公に認められ、後世に語り継がれるという展開は、義理人情を重んじる江戸の美学を体現しており、現代にも通じる感動を与えてくれる噺なのです。

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